日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

2010年04月



こういう試みはどんどんやってほしいところです。
みそであったり、しょうゆでもいいですし、器でもよいです。
日本酒はもっともっと出て欲しいですが、こういった日本のものが「世界の窓口」となる場所で並んでくれるのはうれしいです。

海外の空港にはないのかな・・・と期待したりしちゃいます。
成田国際空港(千葉県成田市)第2ターミナルに4月20日、「みそ」をコンセプトにする飲食店「BLUE SKY MISO KITCHEN(ブルー・スカイ・ミソ・キッチン)」がオープンした。

新店舗は同ターミナルサテライト3階(出国手続き後の制限区域内エリア)に位置し、店舗面積は約64坪。日本を代表する食文化の一つである「みそ」を 使った和食メニューを中心に提供し、店内にはみそだるを飾るなどで和風空間を演出する。朝食・ 昼食・夕食のいずれの時間帯でも楽しめる多彩なメニューは、全国千社以上のみそ製造メーカーで組織する業界団体の広報機関「みそ健康づくり委員会」の協力 を得て作成した。

店舗を運営するJALUX(ジャルックス、本社=品川区)によると、同店は「『食』から日本文化を発信しようと考え、日本を代表する調味料である『み そ』に着目。日本の味を忘れずに世界へ旅立ってほしいという思いを実現した」ものだという。日本酒などのアルコール飲料や各種つまみも用意しており、搭乗 前に「最後まで日本を感じられる」(同店)。

営業時間は8時~21時。
http://airportnews.jp/headline/459/

栃木の日本酒はたしかに勢いがあります。
白相酒造花酵母の日本酒は「花酵母をうまく活かしている」という味わい。
飯沼酒造松井酒造の味も香りも、「旨い」とうならせてくれる造り。
県酒造組合加盟の本県を代表する26の蔵元が21日、東京・北千住の「THEATRE1010」で「下野杜氏・新酒発表2010」と銘打ったイベントを開き、栃木の酒を首都圏に売り込んだ。

年1度のイベントも今年で8回目。年々、参加者が増え続けており、今回から多人数に対応できる会場に移した。午後1時からの第1部は首都圏の酒店 や流通業者、飲食店関係者を対象に、蔵元ごとのブースで試飲会を開いた。約250人が出席し、グラス片手に「なかなかいい酒」「きれがある」などと利き酒 に臨んだ。

午後6時半からは、一般の日本酒ファンを対象にした利き酒会を催した。約500人が参加し、本県産品をたっぷりと使った弁当を味わいながら、新酒 を楽しんだ。若手の育成や酒造りの伝承を狙って創設した認証制度「下野杜氏」の4期生4人が登場し、初の女性杜氏となった相澤酒造の相澤晶子さんも紹介さ れた。

実行委員長の島崎酒造・島崎健一専務は「日本酒全体がなかなか振るわない中、栃木の酒は勢いがあると評価されている。催しをいい機会とし品質向上に努めていきたい」と話した。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20100421/312668

参加銘柄:山形県内外180蔵元
日時:平成22年4月23日(金)午後2:00~
場所:池袋・ホテルメトロポリタン

参加料
☆タイムスケジュール☆
◎14:00~18:00  公開きき酒会
参加費2000円 400名様限定

◎17:30~18:30 シンポジゥム
「日本酒と山形の魅力」
参加無料 申込先着100名様限定

◎19:00~20:45 歓評会パーティ
パーティの受付は集定員に達しましたので締め切らせていただきました。ありがとうございました。 参加費 7000円 300名様限定
・着席制のため参加人数確定のうえお申込みください。申込受付後、組合より振込口座等のご連絡を致します。

山形酒造組合のホームページよりイベントの申し込みはできるのでぜひぜひ、日本酒の魅力を堪能しに行きましょう!

先日、ノギャルに関する本が出ていましたが、思わず購入してしまいました。

ギャルの子を見直してほしいです。話してみてほしいです。彼女たちの表現方法なんです。

とギャル系の子達とたまにですが、お話をさせていただくと、すごくまっすぐで、エネルギーをもらえるこの頃だったりします。

日本酒の利き酒師として企画に関われたらご一緒したいです。
東京・渋谷のギャルが農業に取り組む「ノギャルプロジェクト」を展開する藤田志穂さん(24)らが20日、昨年に続き大潟村で農作業をスタートさせた。

2年目の今年は、米粉パンなどの加工品や日本酒の商品化にも力を入れていく考え。事業拡大に向け、田起こしや育苗箱運搬などの作業にも一段と熱がこもった。

作業したのは藤田さんのほか、22、23歳のギャル仲間3人。午前10時半から、提携する同村の米穀販売会社「瑞穂」(小林肇社長)が確保した水田30 ヘクタールのうち1ヘクタールで、4人がトラクター4台を運転し1時間ほど田起こしを行った。午後からは種が植えられた育苗箱300箱を倉庫からビニール ハウスへ運搬。ギャルメークの額に汗を浮かべながら、軽トラックからの積み下ろしに励んだ。(2010/04/20 21:09 更新)

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20100420k

酒類鑑評会が取り上げられていました。
が・・・閉鎖された空間な気がしませんか?
どういう基準で優等賞が決められたのか・・・気になりますよね。

参考までにですがミシュランの基準を調べてみました。
(1)素材の質
(2)調理技術の高さと味付けの完成度
(3)独創性
(4)コストパフォーマンス
(5)常に安定した料理全体の一貫性

もちろんこれは世界共通。そして星の意味するところは以下のとおりです。

1つ星:そのカテゴリーで特に美味しい料理
2つ星:遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
3つ星:そのために旅行する価値がある卓越した料理
シェフにとってのミシュラン&評価基準とは?より)

これをどうやって日本酒にあてはめるか・・・!やってみましょうか?
熊本国税局管内(熊本、大分、宮崎、鹿児島)の酒蔵が醸造した日本酒や焼酎の出来栄えを確かめる酒類鑑評会で優等賞に選ばれた銘柄の表彰式が20日、熊本市花畑町の市国際交流会館で開かれた。

鑑評会には、県内からは、清酒の部に8製造場の32点、本格焼酎の部に45製造場の88点が出品され、うち清酒の部で5点、本格焼酎の部で31点が優等賞に選ばれた。

熊本国税局によると、細かな温度管理によって品質の高い清酒が多かった。

本格焼酎も香味が優れるなどレベルが高く、蒸留方法を工夫するなど製法にこだわったものも目立ったという。

表彰式では、味水律夫・熊本国税局長が、杜氏(とうじ)らに賞状を手渡した。式後、関係者らは出品された酒を試飲していた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20100421-OYT8T00092.htm

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