日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

2013年12月

こちらの情報は各百貨店のホームページにも掲載されておりません。

【新宿】小田急百貨店:鶴齢(新潟)
美味しいです。辛口をお求めの方はこちらをプッシュします。

【新宿】新宿高島屋:龍力(兵庫県)(2013年12月31日まで)
コクがあります。立っている人もイケメンです(笑)

【新宿】京王百貨店:李白(岡山県)(2013年12月31日まで)
世界にも発信されている日本酒です。今回限定品が多いとか・・・。

【恵比寿】恵比寿ガーデンプレイス三越地下2階:米鶴(山形県)(2013年12月31日まで)
バランスが良いお酒が多く、どれにするか正直毎回まよってしまいます。

【渋谷】東急東横店:獺祭(山口県)(2013年12月31日まで)
エヴァンゲリオンの葛城ミサトが飲んでいた日本酒としても注目されていますよね。

(お願い)もしお気に入りの1本がありましたら、ぜひぜひご購入してください。そして、美味しいことをツイートしてください。ぼくにツイートをしてくださった方はご返信およびリツイートさせていただきます。
(注意)泥酔であったり、ほかのお客様に絡んだりなどはしないでください。そういったことがおきますと、こちらのブログでこういった情報を今後流すことが出来なくなります
(話題?)上仙(じょうせん)さんのところから知りましたとお話されたら、いろいろと日本酒のことを教えてくださるはずです。そして、その日本酒のことを愛してください。



明日12月25日、NHKにて放送の関ジャニでお馴染みの「応援ドキュメント 明日はどっちだ」という番組に僕の大学の後輩である浅野理可さん(23歳)が出演いたします。

テーマは「女性杜氏への挑戦」ということで取り上げられるそうです。



りかさんの蔵元は島根県にある「一宮酒造」の代表銘柄は「石見銀山」。

「世界遺産」にも認定されてる名称が日本酒になってますが、日本酒もその名前に恥じない「清々しい味わいの日本酒」です。

何度かお会いしてますが、たぶん理可さんは私のこと嫌いだと思います。

「コツコツタイプ」の理可さんに対して、「フラフラタイプ」のわたし。大学3年までは研究者を目指してたのですが…(一応、大学の特待生候補に上がってたほど成績は優秀だったと教授さんたちに聞いたのもすでに昔)

自分は「酒づくり」に向いてないことは一部では有名な話しなのですが…

それは置いておいて、理可さんの蔵元でも「発泡性の日本酒」があります(製法は瓶内二次発酵なのか分からないという)。「雪香」というすず音に比べて「やや酸味を感じる」味わいです。

そんな「雪香」をいただきながら番組をご覧になってはいかがでしょうか。


● 第2回放送:2014_01_14(火)22:55~23:20
http://www4.nhk.or.jp/ashitahadocchida/x/2014-01-14/21/21077/
第2回再放送:2014_01_20(月)02:15~02:40 
http://www4.nhk.or.jp/ashitahadocchida/x/2014-01-20/21/23937/

【リンク集】
浅野理可さんがまたまたNHK総合テレビの番組に登場します。
Twitter:http://twitter.com/osakekun

メリクリの季節がやってきました。わたしは残念ながら・・・

クリスマスの季節と言ったら、以前に制作させていただいたサイト
クリスマスにはすず音」を提案させていただいたサイトです。ぜひ、ご覧いただけたらと思います。

そして、NAVERまとめというサイトで「クリスマスにはこの日本酒」ということで3種類の日本酒をチョイスさせていただきました
http://matome.naver.jp/odai/2138766399417067801

「いいな」と思ってくださったら「お気に入り」に入れていただいたり、ソーシャルマークのあるフェイスブックの「いいね」やツイッターにて拡散をしていただけると嬉しいです。

もうひとつ、後のど記事を投稿します。



「酒ラボ」購入していただけたでしょうか。
農大を舞台にしたコミックです。主人公のアワモリくんは下戸なのにお酒の研究に熱心という設定(下戸・テンパ・軽くきょどっているというのが私のイメージをモチーフにしたらしいです)。わたしの知人(醤油屋さん)もそのまま出ております。

どうしてこのような機会をいただけたのかということもこの機会にご紹介します。
大学3年生のとき(2004年)、名門酒会さんが主催されている「日本酒天国」というイベントに遊びに行っているときです。帰ろうとしたそのとき、いきなり後ろから女性の方に声をかけられ、「よろしければ、作者の方と一緒にお話を聞かせてもらえませんか」ということになりました。ちょうど、農大の学園祭の収穫祭の時期でもあり、ご案内と同時に、いろいろとお話もさせていただきまして、漫画になったという次第です。

もやしもんをより優しくした内容になっていますので、ぜひ手に取っていただいてご感想などをTwitterやFacebookなどでも広げていただき、醸造の楽しさを知っていただけたら嬉しいです♪

Twitter:http://twitter.com/osakekun

本日2013年12月15日の21時15分よりNHKにて「和食 千年の味のミステリー」が放送。
和食が無形文化遺産に登録されて、注目を浴びていくことになるだろうと思われるが、
ひとつひとつは「カビの力」である。

私自身、大学の研究室が「醸造微生物学研究室」というところを出ており、まさにその世界。
NHKさんがどのように表現をしてくださったのか注目したいところである。

今月、世界無形文化遺産に登録された「和食」。
日本酒しょうゆなど特有のうまみを出す調味料は、知られざるカビが生みだしたもの。
日本の奥深い食文化を科学と歴史から描く

<番組内容>
ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」。日本酒、しょうゆなど和食特有のうまみを出す調味料は、知られざるカビ<アスペルギルス・オリゼ>が生みだしたもの。
千年ほど前、日本人は自然界の無数のカビの中からこのカビの抽出に成功。それを巧みに扱うことで、統一感のある和食の味と香りのハーモニーを実現してきた。
古都・京都の風土と職人の誇りが醸し出す奥深い和食の世界を、科学と文化の両面から描く。

Twitter:http://twitter.com/osakekun

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