日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

2015年01月




これは、ぼくの専門外かもしれないけど、ゆくゆくは
子供たちにも、お酒の良さなどを知ってもらう(飲めないから、甘酒とかかな)
などを考えているので、意見を言わないといけないと思う。

わたし自身は、大学1年の夏から明光義塾でアルバイトをさせていただいていた。
入ってから2週間後には、副主任講師をさせていただくことになり、総会にも参加させていただいた。(商品券ゲットしました♪)

このときは、楽しくてしょうがなくて、これは自分でも把握しているけど、
おそらく時給換算すると400円ぐらいだったように思う。

でも、かなり自習を多くさせてもらっていて、みんながいなくなったあとも、
こっそりと室長にお願いをして、問題を解いたり、指導の進みぐらいを見ていた。

わたしがいた教室は、先生方が学生だけではなく、主婦の方もおり、かなり余裕を持っていた。

風邪でとなっても、先生を余裕もって空けさせていたり、うまーく、
そのあたりは、まわしていてくれて、すごくいい経験をさせていただいた
記憶しかない。(明光のまわしものじゃないけど・・・)




ただ、ずーっとあとに入った、ある塾教室がある。
時給が明光さんよりよくて(個別で「1800円」ってすごいよね・・・)・・・。

ところが、かなりストレスから始まっていたのも事実。
「授業報告書」がなにもない・・・という・・・。

だから、教室に着くなり、宿題は?となると思うが
なにを出されているのかもわからない・・・。

それだけではなく、授業もどういったことをやってきたのかも
わからないので、その子自身がどういったことをしてきたのかも
わからない・・・。

このわからない尽くしで、この子たち伸びるのか・・・ここで・・・。
見ていて思ったのは、「勉強できる子」たちは、すごくいい環境だったのは
わかる。

彼ら・彼女たちには問題あげれば、勝手に解いてくれる。
それだけじゃなくて、塾側としても、彼らは「実績」にもなるので
かなり的確な指示が来たのである。

ところが、出来ない子たちはちょっと申し訳なかったぐらい。
出来ないというか、まだ「目覚めてない子」たちと言った方が
いいかもしれないが・・・。

私自身、講習からであったのだが、風邪を引いてしまったため
申し訳ないけど、ちょっと別でやってもらうか(明光のとき、やってもらったことが
あったので)、代理をお願いしようっと。電話。

室長「困ります。はってでも来てください」
わたし「いや、バスで40分ほどかかりますし、子供たちにもうつっちゃうかもですし」
室長「いや、来てください」
わたし「いえ、お休みをさせてください。」

体調管理を問われてしまうかもしれない。
はってでも行けという意見もあるかもしれない。
情けないと思われるかもしれない。

その後、こちらから、連絡を取ったの?
と思うかもしれないが・・・。

嵐のように電話がかかってきた・・・。
代わりを立ててくださいとか、言われてるけど、
まだ入ったばかりで、だれもご連絡先知りませんよ・・・。

正直、情けないのかもしれないけど、
アルバイト関連のまとめなどを見てると
正社員より、アルバイトの方がやってるねん

のような、内容も見ているので・・・。

でも、2日分のお給料もらってない(笑)
15000円ぐらいかな・・・。

これだと、叩きになっちゃうのでだけど、
この下記のような環境下での、1番の被害者は
「子供たち」ということを理解してほしい。

そんな、いやいやな、なかで教わっていたら、
楽しいはずがない。

そうすると、美味しいものも美味しく感じれないし、
すっごく、つまらない人間になってしまう。

羅列させている文章になってしまった・・・。




塾講師からの相談がブラックバイトユニオンに相次ぐ 脅迫の事例も
http://news.livedoor.com/article/detail/9654720/より

・塾講師からの相談がブラックバイトユニオンに相次いでいるという
・「ここ1カ月間に50件ほどあった相談のうち、約10件が教育業界」と関係者
・会社に「辞めたい」と伝えた学生が、50万円の損害賠償を請求された例も

塾・予備校で「ブラックバイト」が増殖中? 「辞めたら賠償50万円」と脅された例も
2015年1月8日 20時44分 弁護士ドットコム

「ブラック企業」に続いて、最近は「ブラックバイト」という言葉も耳にすることが増えてきた。学生バイト問題に取り組んでいる労働組合「ブラックバイトユニオン」によれば、「学業との両立が難しくなるほど働かされるアルバイト」のことだという。

そのブラックバイトユニオンが1月8日、東京・霞が関の厚生労働省で記者会見を開いた。塾や予備校、家庭教師など教育業界で働くアルバイトに向けた「電話相談」を、1月10日夜に実施すると発表したのだ。会見には、個別指導塾のブラックバイトで働いているという大学生も出席し、「実質的な時給は800円以下で、最低賃金以下だ」と訴えた。

●「辞めたい」と言ったら損害賠償50万円
ブラックバイトユニオンには、教育業界で働くアルバイトの人たちから「バイトを休めない」「辞めさせてもらえない」という相談が相次いでいるという。同ユニオンの坂倉昇平さん(写真)は「ここ1カ月間に50件ほどあった労働相談のうち、約10件が教育業界からの相談だった。受験シーズンで人手が足りず、バイトに多大な負担がかかっている」と、電話相談を考えた背景事情を説明した。

坂倉さんは「愛知県で家庭教師として働いていた学生が、会社に『辞めたい』と伝えたところ、社員が自宅までおしかけ、50万円の損害賠償を請求された。このケースについては、弁護士を通じて会社に内容証明を送り、会社からの脅迫に対応した」と話した。

また、ある個人経営の塾で働く学生バイトからは、「自分が休むと生徒たちの受験に影響が出るので、大学の単位がぎりぎりで進級が危うくても、責任を感じて休めない。でも塾長は、代わりのアルバイトを見つけてくれない」という相談が寄せられたという。

会見には東京都内の個別指導塾で働く大学3年生の女性も出席し、「塾講師は時給が高いと思っていたが、授業前後の準備・報告も含めると、時給が800円を切っている。最低賃金以下だ」と窮状を語っていた。

ブラックバイトユニオンの電話相談は、1月10日(土)18時~23時に実施する。電話番号は0120−987−215。ユニオンのスタッフが相談に応じ、ブラックバイトの上手な辞め方などをアドバイスする。

(弁護士ドットコムニュース)

これは、ちょっとある方と会話させていただいたときのやり取りを編集させていただきました。
わたしの肩書きなどは一切伏せております。相手は、ある漁業関係の方です。

わたし「日本酒はお好きですか」

相手の方「日本酒飲むんだ?天狗舞好きだけど、純米酒はいくら飲んでも二日酔いにならないから、おすすめ。十四代目は一度飲んでみたいなぁ。」




わたし「純米酒はなぜ「二日酔い」にならないんですか?」

相手の方「米とこうじを原料に作っているから、ご飯食べてると一緒」





わたし「米とこうじを原料に作っているから、ご飯食べてると一緒、の意味が分からないです・・・」

相手「こうじって、お米を発酵させて作るんで、原料、米と水だけだよ」





わたし「アルコールはありますが・・・。」

相手の方「日本酒に入ってる醸造用アルコールが二日酔いになるよ、純米酒のアルコールは二日酔いにならないよ。」





わたし「うん?? おなじ『アルコール』ですが・・・。」

相手「違う違う、醸造用はエタノールなんで混成酒、原料も色々多分トウモロコシが当たりだと思うよ♪」





わたし「うん、でも同じアルコール。科学的に、純米酒が2日酔いしにくいという根拠はないです。」

相手「一応体験からだよ。科学はわからない。味は醸造入れた方が良いしキレも有るけどね♪辛さ高い酒の純米酒は旨いよ。九州の美少年は甘すぎて呑めなかった!」





わたし「おそらく、経験上も間違ってます。 純米系はコクがあるため、意外と飲んでません。でも、アルコール添加されたものは、端麗になっているため、いつのまにか飲んでしまっている傾向にあります。 」

相手「純米酒は良心だと思うよ♪添加物の危険性は知ってるし、アルコール依存症になるはずだからね」





わたし「えっと、それも間違ってますよ。アルコール添加は、保存性であったり、商品の設計上などでされている蔵元も多くあります。 添加物と思いがちですが、いま焼酎を添加しているところもあるなどだいぶ、変わってきてます。」





※ここで、この方はさっとわたしの前から消えました・・・。





<言いたいこと>
わたしは、この人を「批判したいわけではない」ことを理解していただきたいです。

醸造アルコール=悪者
という考えが、すごく悲しかったんです。

この方は、ちょっと私よりも年上の方みたいでしたが、これによって、
「純米しか飲んじゃダメだぜ」ということを、まわりに言ってしまったとします。

そのお話しを聞いたかたで、もしその方のお友達が
「この日本酒、美味いんだぜ!」
となったときに「アルコール添加されているもの」だったとき。

この「誤解の知識」により、「選択肢の幅」が減ってしまうような
感じがしました。

日本酒のアルコール添加のあり方については賛否両論がありますが、
リアリティーのある、会話として、無かったので、加筆・編集をさせていただき
まとめてみました。

#012「日本酒の魅力」
2014年12月22日(月)23時18分~23時24分

自分の身体と対話しながらお酒を楽しもう!

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回はインターネットサイトで日本酒を紹介するコラムを書くなど、日本酒の普及活動を行っている上仙裕一さんがいらっしゃいました。クリスマスプレゼントに、上仙さんからおすすめの日本酒を頂いちゃいました。



上仙さんは、利酒師(ききざけし)なのですがお酒がほとんど飲めないそうです。利酒師というのは、この日本酒がどういう人に飲んでもらったら喜んでもらえるか、どういった料理と合うのかなどお酒の楽しみ方を提案し、蔵元さんとお客さんの橋渡しをする人なんだそうです。

上仙さんから日本酒の魅力を伺いました。まず日本酒の醸造元の方々が魅力的で、お酒を作るのに「なんでこんなに?」と思うくらい大変な手間と情熱をかけて作られているそうです。そして蔵元さんが酒の説明をしてくださる時も、目が輝かせて生き生きと魂を込めてお話しされるそうです。

また日本酒は、米と米こうじ、水、酵母で作られるのですが、この4つが多種多様な動きをして発酵が進むので、常にお酒が進化をしていくのも魅力だと上仙さんは言います。

上仙さんによると、日本酒はお燗をして飲むのが、一番うま味と甘味が引きたち美味しく飲めるのでおススメだそうです。

上仙さんは、あるお酒のイベントで、参加した人が泥酔してしまい他の人を殴ったり、噛んだりといった現場に遭遇したことがあり、お酒を飲むときは自分の飲める量や、その時の体調を考えてペース配分してほしいと注意をしてくれました。日本酒を飲むときは、和らぎ水を一緒に飲んでほしいと上仙さんは言います。和らぎ水とは、普通の水なのですが、お酒を飲みながら飲む水のことで、体内でアルコールを薄めるための水です。和らぎ水はお酒と交互に飲むのが一番いいと言われていて、比率は、日本酒が1に対して和らぎ水が1か2くらいが良いそうです。

しかしこの時期は、お酒を飲む機会が多くなるので、一緒に飲んでいる人が酔いつぶれてしまう事があるかもしれません。救急車を呼ぼうか迷ったら、#7119に電話相談してみて下さい。そして酔いつぶれた人をほったらかしにしないで下さいね。上仙さんはいつか“上仙”という自分のお酒を造り、世界中の人の手に取ってもらいたいと夢をお話し下さいました。



http://www.tv-tokyo.co.jp/official/galerie/ より転載(2015-01-05 04:00現在)

TOKYOガルリの告知(←クリックしていただいたリンク先にあります)
TOKYOガルリの番組収録の裏話(←リンク先にありますが2014年12月22日(月)22:00に公開します)

Happy New いやん♪
あ、ちょっと遅くなっちゃったですが・・・。


年末は、テレビ出演をさせていただきましたが、見ていただいた方の、テレビは無事でしょうか?ワンセグの方は携帯電話は無事でしょうか?
「利酒師なのに、お酒が飲めない?」って、なんじゃらほいな放送に、機械君たちがおかしくなってないかが心配です。。。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/galerie/(見れなかった方、ご紹介を載せていただいてます)

えっと、なんだったけかな・・・あ・・・


見ていただいて分かるように、やっぱり顔色が悪い!
いままでは、「日本酒たちをよろしくです!」と思っていたけど、それだけじゃ、いけないと思う。(※ちょっと収録裏話はこちら(収録中、緊張のあまり脱水症状起こしちゃってたり→http://sakazuki.org/1483)


僕自身も、元気にモリモリじゃないとダメだよね。
だいぶ、頼りない感じしちゃってる。。
「利家とまつ」の「まつにお任せくださりませ!」じゃないけど、「日本酒のことなら、じょーせんにお任せくださりませ」でいく。
そのためには、みんなから、元気をいただけると嬉しいです。


そして、そのいただいた、育んだ「元気」を、「元気玉」として、いっぱいいっぱい「日本酒」たちに「ぼくが責任」を持って送る。
じょーせんも「元気」、みんなも「元気」、日本酒も「元気」。
みんなで、元気玉を日本酒たちにとどけていきましょー!!

あと、えい
http://r.gnavi.co.jp/ippin/curator/josenyuichi/
が、以前「きまったー」というものです。
ご覧になって分かるように、みんなすごい方々ばかり。なんで、ぼくかはわかりませんが・・・。案の定だけど


「なんだちみは?」という感じで会う方々に見られる感じするから
「なんだちみはってか?そうです、わたしが変な利き酒師です」(←どっかで、聞いたことがあるコント♪)という、気持ちでやっちゃいます!
相変わらず、長いし、五目御飯状態なので・・・最後に!


2015年、そして、これからも「日本酒」たちのことを、よろちくび♪


ここまではfacebookの友達と一緒だけど、あともうひとつ
「じょーせんゆういちをたてなおーす」が目標です・・・!

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