日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ:日本酒関連 > 日本酒イベント


13692966_10205671237014864_5120667248294874621_o

第2回「熟成古酒が出来るまで」

 1.熟成古酒の製法について
~3年、5年、10年、20年などと「達磨正宗」熟成古酒の製法を解説致します~
 
2.熟成期間別古酒の比較テイスティング
~以下5種類の熟成古酒の比較テイスティングを行います~
①達磨正宗 熟成三年
②達磨正宗 五年古酒
③達磨正宗 十年古酒
④達磨正宗 古酒用仕込み新酒
⑤達磨正宗 二十年古酒
 
3.熟成古酒の温度別比較試飲(冷や・常温・燗)
~達磨正宗三年古酒を、冷や、常温、燗で飲み比べ、適切な飲用温度帯を見極めます~
 
4.熟成古酒と料理の相性体験
~達磨正宗三年古酒を中心に、以下料理とのペアリング体験を行います。
①鰻の蒲焼き ②熟成生ハム
③パルミジャーノ・レッジャーノ24ヵ月熟成
④麦チョコ
⑤バニラアイスクリーム

FBOさんがされているイベント会のプログラムにお邪魔しました。


13719543_10205671243535027_386552672982929167_o

今夜は「熟成古酒が出来るまで」というイベントにお邪魔させていただきました。

白木恒助商店さん(岐阜県)の「達磨正宗(だるままさむね)」という古酒。
 
達磨正宗さんを味わう機会というのは、長期熟成酒研究会さんが催されているイベントぐらいでしかなかったのですが、こうして初めてゆっくり味あわせていただく機会は嬉しい機会になりました。

13731811_10205671240614954_3274773381313179603_o
 
 
いままでは、立席で達磨正宗さんをいただいてましたが、こうして、座りながらいただくと、「かみしめる」ように飲むことが出来たためか、お酒の味わい・香り・余韻は、日本酒というカテゴリーを超えた「日本酒の新世界」なのか、「なんなんだ、このすごさは!」ということを堪能させていただきました。
 
13679914_10205671243855035_2173398981190297451_o

 
感じたことがない、世界観にいい言葉が見つからないっす・・・「すごい」というか、なんだろう、英語で言うならば「Great!」という感じなんですが・・・

 13698171_10205671244175043_1399751728429109504_o
達磨正宗を醸されている、白木さんが「古酒と言ったら達磨正宗」ということを、お話しされていて、ぼくもなんとなく、そんなイメージを描いてましたがそれが「確信」になる会でした。



PS:感動の余韻に浸ってたためか、お酒たちのお写真を詳しく撮り忘れたのは言うまでもありません(苦笑)



白木さんのブログでも「熟成古酒の魅力に迫る!セミナーで講師をさせていただきました。」ということでご紹介されておりますので、あわせて読んでいただけると嬉しいです!


 


ワイングラス12994386_10205115496681703_27011069432085989_n

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」にちょびっとお邪魔させていただきました。

ワイングラス13015256_10205115497601726_3032285212899847217_n

昨年以上に熱気にあふれており、またまた「汗が止まらんばい」状態だったので、ひとつお邪魔しては、汗をフキフキ。

ワイングラス12998700_10205115497041712_3099804848488849595_n
 
どのお酒たちも綺麗なタイプが多いのですが、さらりといただけるものから、余韻が長く、時間差攻撃で、飲んでるなと思わせていただけるものまで。

ワイングラス13010749_10205115497161715_8574316840353015644_n

ワイングラスで日本酒?という方もいらっしゃるかと思いますが、個人的には、この飲み方で「より美味しくいただける日本酒」たちが増えてくれたのは事実なので、お試しあれ~♪

ワイングラス13015470_10205115497361720_4132837333854914915_n


お酒たちのご紹介をさせていただくと上からですが
小澤酒造(東京)
水鳥紀(みずとりき)(宮城県・気仙沼)
花春酒造(福島)
天寿酒造(秋田)

となります。チェックしてみてください!

 

02日目 12799145_10204831547223144_4439376707092674692_n
フーデックスジャパン二日目。


02日目 12800284_10204831546983138_7983794274287835086_n 
泡盛というお酒文化にドキドキが止まらなったです。(上記は日本酒ですが!)

02日目 12814327_10204831547383148_3854270986603757771_n
日本酒たちでは考えられないお言葉をたくさんいただけました。日本酒という軸はずらせないから泡盛ブースでも、日本酒から見た泡盛の話しをさせていただくと、泡盛から見た日本酒をお話しをさせていただけました。(バスケで言うとピボットみたい。左足は日本酒という軸で右足だけ、うんせわっせ、と動いてる感じ)

02日目 10391825_10204831547503151_3926351754931637113_n
伊藤園さんで375ミリで1000円のお茶をいただきましたが、、うーん修業が足りませんでした。


※写真の撮影はこちらのイベントでは許可をいただかないと撮影できませんが、主催者側から写真の撮影許可をいただいて撮影させていただいております。

 


蔵元合同 12508913_10204539707927344_4239235171077736171_n

蔵元合同インターンシップ「SAKETERN(さけたーん)」」というイベントが農大でありました。日本酒の魅力のお話しを若者たちがたくさん聴いてくれました。

蔵元合同 12509235_10204539707647337_7146238163015824987_n

いま、帰りの電車の中でですが、ふと思ったのは、蔵元さんの1日などの話があっても良かったです。僕や農大生がメインならば、日本酒とともに働く姿というのは、見えるかもしれないです。

蔵元合同 940918_10204539707127324_6650646647908511304_n

朝、何時に起きて、麹をだいたいこの時間に見てなど、よく日経ウーマンさんなどが書いてる、キャリアウーマンならぬ「キャリア蔵元」(←こんな言葉ありませぬ)の1日などの話しがあると、「蔵元さんの働く姿」が見える→「やってみよう」となって、、良かったよーだけではつまらないので、書いてみました。


清酒をめぐる12294663_10204318080986809_3395680541408891368_n

日本酒のセミナーを今日もお邪魔させていただきました。日本酒って、閉鎖的なイメージがあるけど、今回みたく解放されてきてるのを感じる。

清酒をめぐる12308788_10204318081466821_2769764237353283653_n
 
桜井さんもおっしゃられてたけど、足並みを揃える必要はないという話し。

 清酒をめぐる 12308607_10204318081306817_6257164508146034623_n
最近、自分がやりたいことはなんだろうというとき、「日本酒たちを盛り上げたい」とは思うけど「日本酒業界を盛り上げたい」とは思わない。なんかうまく伝わらんけど。

清酒をめぐる 11986427_10204318081706827_5010697398424918482_n
あとインプットしすぎてるらしく、公演聴かせていただきながら、耳から情報が抜けてた。。

清酒をめぐる12278714_10204318081946833_8053185599730855061_n

バランスも大事です。ほい。



※関連リンク
酒文化研究所さんのfacebookにイベントのスライドなどがあります
https://www.facebook.com/sakebunka/posts/1023848647637065

 

このページのトップヘ