日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ:日本酒関連 > 日本酒イベント

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フーデックスジャパン二日目。


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泡盛というお酒文化にドキドキが止まらなったです。(上記は日本酒ですが!)

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日本酒たちでは考えられないお言葉をたくさんいただけました。日本酒という軸はずらせないから泡盛ブースでも、日本酒から見た泡盛の話しをさせていただくと、泡盛から見た日本酒をお話しをさせていただけました。(バスケで言うとピボットみたい。左足は日本酒という軸で右足だけ、うんせわっせ、と動いてる感じ)

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伊藤園さんで375ミリで1000円のお茶をいただきましたが、、うーん修業が足りませんでした。


※写真の撮影はこちらのイベントでは許可をいただかないと撮影できませんが、主催者側から写真の撮影許可をいただいて撮影させていただいております。

 


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蔵元合同インターンシップ「SAKETERN(さけたーん)」」というイベントが農大でありました。日本酒の魅力のお話しを若者たちがたくさん聴いてくれました。

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いま、帰りの電車の中でですが、ふと思ったのは、蔵元さんの1日などの話があっても良かったです。僕や農大生がメインならば、日本酒とともに働く姿というのは、見えるかもしれないです。

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朝、何時に起きて、麹をだいたいこの時間に見てなど、よく日経ウーマンさんなどが書いてる、キャリアウーマンならぬ「キャリア蔵元」(←こんな言葉ありませぬ)の1日などの話しがあると、「蔵元さんの働く姿」が見える→「やってみよう」となって、、良かったよーだけではつまらないので、書いてみました。


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日本酒のセミナーを今日もお邪魔させていただきました。日本酒って、閉鎖的なイメージがあるけど、今回みたく解放されてきてるのを感じる。

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桜井さんもおっしゃられてたけど、足並みを揃える必要はないという話し。

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最近、自分がやりたいことはなんだろうというとき、「日本酒たちを盛り上げたい」とは思うけど「日本酒業界を盛り上げたい」とは思わない。なんかうまく伝わらんけど。

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あとインプットしすぎてるらしく、公演聴かせていただきながら、耳から情報が抜けてた。。

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バランスも大事です。ほい。



※関連リンク
酒文化研究所さんのfacebookにイベントのスライドなどがあります
https://www.facebook.com/sakebunka/posts/1023848647637065

 


日本酒を知りたい方、楽しんでみたい方へ!
寒い冬の醍醐味“燗酒”を体験してみませんか?
おいしい燗酒を楽しむ夕べ」レシピブロガー計48名さまご招待☆
開催日:2015年11月13日(金)


そんな告知をいただいたのですが、きっと当選しないだろうなという思いで応募してみましたが・・・。当選してる・・・!
参加してみると、48名中・・・・2名だけのようです。男性。


おひとりずつに、こうした資料が提供されました。

お燗酒の良さがこちらでも書かれていますが、日本酒を体内に入れてアルコール分解をされる際に、冷たいまま体内に入れると、すぐに分解が始まらずにいるので、知らず知らずのうちに、たくさん飲んでしまう・・・そんなことが、お燗でいただくと少なくなります。


お燗と聞かれると「熱燗」をイメージされる方が多いかと思いますが、「熱燗」「上燗」「ぬる燗」「人肌燗」「日向燗」というように、温度による違いがあります。とりあえずビールではなく、この冬は「とりあえずぬる燗」なんて、言葉も増えたらいいなと思いながら聴いてました。


いままでのこうした講義を聴いた後に「さあー、お燗して見ましょう」ということで「実践」です。贅沢なことに各テーブルには蔵元さんがついており、蔵元さんのご意見を聞きながらお燗タイムです。


勇気凛りんさんがお酒の銘柄などではなく、「温度帯」にあわせた料理とのマッチングをご提案してくださりました。


まず、単品だけでも美味しくて(笑)こうした体験をされたことがない方ばかりだったので、黄色い声援がたくさん聞こえて、日本酒たちも喜んでいるような感じがしました。


こういった啓蒙活動が日本酒たちにとっては、まだまだ必要なんだなっと思います。日本酒に目を輝かせてくださっている方々でしたが、「へえー」という声ばかりが聴こえてきて、日本酒のイベントに普段来てくださっている方々もたいへんうれしいとおもいますが、この目に届いてない人たちにもふれていただく機会をつくっていく必要性を改めて実感いたしました。


あ、最後に今後の改善点として、空調をもっとよくしていいかもです。蔵元さんたちがみんな汗びっしょりで(参加者の方々も暑いとおっしゃっている方がいた)。あとは、講義の時間なのか、歓談の時間なのかをはっきりしないと「お酒の席」では、ややなにを言っているのかが分からなくなってしまっていたので、私自身も気をつけようと思いました。

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一都三県蔵元との交流会にお邪魔させていただきました。

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千葉県の稲花酒造さんのお酒を利かせていただきました。

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「麹づくり」の軸がしっかりと見えて、たしかに違いのある三種類ですが、稲花さんのベースを垣間見ることができました(1時間のイベントなんですが、35分いてしまい、ほぼ終わりました)。

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あと、初めて、東京の焼酎をいただきました。

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島流し、ネーミングが凄かった。

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