日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ: 日記

<小言・反省会>
イベントは無事(?)に終わり、ホッとひとならし。
この状態でよく耐えたというか、なんというか・・・。
タバコを吸える人間だったらタバコ吸っているのだろうけど、お茶をズルズルと。

100名中、30名ほどご挨拶させていただいたけど、3分の2は「すず音」を飲んだことが無かったということ。

これって、蔵元さん・酒屋さんなど多くの酒類関係者からすると驚くことではないのだろうか。

「すず音」は「消費者に認知されてきている」という考えを考え直す必要さえもあるのではないか。

食にアンテナを張られている方々の集まりということは、「飲食への探究心」は強いはずであり、「すず音」のような「発泡性日本酒」というのは興味あるはず。

しかし、本日のようなイベントでは、「日本酒に発泡性があるなんて知らなかった」という声がたくさん。「すず音」ではなく「」や「発泡性日本酒」を飲んだ経験がある方もいたり、多彩であった。

「日本酒の発泡性におけるマーケット」というのはまだまだ「拡大の余地」がある。そのためには、蔵元さんの技術の向上・酒屋さんの温度管理の徹底など課題はたくさんあるのだろうが、「挑戦」しても良いのではないだろうか。

わたしの卒論、実は「低アルコール日本酒の市場マーケット」について書いたこともあり、いろいろと研究したことがあるが、たくさんの酒類の発泡性日本酒はさまざまな形態で存在する。

・にごり系
・瓶内二次発酵
・炭酸ガス注入型

となるのだが、眠っているものはたくさん存在する。

ときめき
泡泡酒
・澪
ジパング
・小悪魔

などなど、こういったものを開拓することもマーケット活性につながる要因になるのではないだろうか。


Twitter:http://twitter.com/osakekun

こんな時間の投稿になってしまいましたが・・・
いま病院内はほんとに静かです。ipadを使って投稿しております。

タイトルにあるように「退院時期」が延びてしまいそうです。
当初は12日か13日には退院できるのではという話でした。

昨日の09日に体調が急変をしてしまい、点滴での生活が始まってしまいました。
なにか身体の異変というわけではないのですが、「お身体が衰弱」してしまっているようで・・・

たしかに食事がほとんど取れてないので、予想以上にがれてきているというか・・・。
ご心配をおかけしますが、長い目で見ていただけたらと思います。

2013年11月18日に再び身体に異変を感じてしまい、そこからズルズルと今日まで来てしまいました。家の中では発狂、家の外ではそれを隠すので必死。発言・行動にしても、なにかがおかしい。たくさんの「?」がこの10日あまり続きました。


明日、水曜日の4日からしばらくの間、簡易入院(検査入院)という処置をとることにしました。
パソコン1台のみを持ち込み、原稿・メールのみにして、身体・メンタル面の回復と、この身体の
不調さの原因を突き止めようと思います。

「急性胃腸炎ではないか」という話なので、だいじょぶとは思われます。


1年2ヶ月ぶりの更新となります。

しばらくの間、フェイスブック、ツイッターなどのSNSにおける「最新の更新(過去の更新はあります)」は控えさせていただきます。
メッセージ・メールなどのご返信が出来てないものが多くありまして、まことに申し訳ありません。順次、ご返信をさせていただきます。

2013年11月18日に再び身体に異変を感じてしまい、そこからズルズルと今日まで来てしまいました。家の中では発狂、家の外ではそれを隠すので必死。
発言・行動にしても、なにかがおかしい。たくさんの「?」がこの10日あまり続きました。ツイッターもフォロワーが2000人を超え、なにかつぶやくことでの反応が返ってきてしまうことで、気になってしまうなどがありました。

まわりの皆さんは素晴らしい方ばかりで、見ていると刺激をいただけます。しかし、頑張ってる皆さんとなにか頑張れてない自分。それが焦りへと変化してたのあるかもしれません。
そんな中ですが、12月半ばにひとつ大きな日本酒のイベントがあります。非常に大事なイベント。逃げたくありません。当日、健康体でいられるように、心と身体に負担をかけないように考えています。

ある蔵には滋養と取材を兼ねて、こっそりと行けたらと考えてたりします(報告は来年)。長文になってしまいましたが、みなさん、忘れないでやってください。


旧ツイッターアカウント→@osakekun
新ツイッターアカウント→@osakekun_n

28歳のわたし。
母親が死んだのはわたしが13歳のとき。
08月03日は母のお誕生日。

もし、母が13才のときに死んでなかったら、こういう人生になってはないかと思う。

日本酒をやっているのだろうか?
公務員になっていたのだろうか?
サラリーマンになっていたのだろうか?

一体全体、どうなっていたのか分からない。

こんなときだから、ちょっと考えてみた。


「なんのために生きているのだろうか?」


日本酒のため?
自分のため?
みんなのため?

日本酒のためと言っているときが多いが、それって、結局は自分のため。
日本酒を飲んでくれている姿を見たり、作っている姿を見たり、一緒に作ったり。
そうすることで、元気になれる。楽しくなる。ルンルンになる。

先日、レディー・ガガにキスされた、溝畑宏観光庁長官のお話しを聞いたときに、
なんどか、死にそうになった。でも生きているという話をされていた。

自分も、まだ生きているし、日本酒から逃げないと言うか、あきらめられない。
そんな自分。意外とイケてるのかもしれない。

母はめっちゃ天才(資格だけで40ぐらいもっていた)だったから、こんな自分を
見て、なにやってんの!と言うかもしれないけど、まだやることあるから、
見守ってて!!!

書こうとした内容こうだったか忘れたけど、書いてみた。

あ、仏壇のお供え物、好きなウーロン茶とおはぎ、置いといたから、食べて!

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