日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ: 告知

2014-11-15(土)14:00-15:40
日本酒超初心者の方にもおすすめ!
製造方法やラベルの読み方をはじめ、日本酒の味わい方としてきき酒の仕方、用語などをやさしくお伝えします。


2014-11-22(土) 14:00-16:00
就職を控えたみなさんにぴったりの、社会で役立つ日本酒のマナーをはじめ、その歴史・文化・伝統など日本の國酒としての日本酒をより深く知っていただける内容となっています。

講師プロフィールはこちら
http://www.japansake.or.jp/sake/event/unv_seminar/pdf/flyer.pdf


http://www.japansake.or.jp/sake/event/unv_seminar/index.html
に申し込みフォーマットがあります。


参加費
無料

会場
日本酒造組合中央会(東京都港区西新橋1-1-21 日本酒造会館)

参加資格
大学・短期大学に2014年11月現在在籍中の学生(満20歳以上)

※2人1組でお申し込みください
※申し込みフォームには代表者の情報を入力いただき、備考欄にもう1名の氏名・住所・連絡先電話番号・メールアドレス・生年月日を記載してください

<募集締切>
第1弾:11月14日(金) 第2弾:11月17日(月)






福島県の日本酒、鶴乃江酒造の林ゆりさんが「池袋西武」で店頭販売にいらっしゃってます。

ゆりさんとは大学生のときに有楽町の交通会館のイベント(イベント名忘れてる・・・)でお会いしました。そのとき、旦那さんもいらっしゃったり、お2人とも「醸造学科」の先輩でもあるので、トークに花が咲きました。


お酒の特徴はどれも、口に含んだ瞬間はやわらかい味わいですが、お米の旨味も感じつつ、のどに通るときはさわやかなのだけど、余韻もしばらくひたたることができるお酒です(ゆりさんの人柄が出ている感じです)。


そんな、ゆりさん、明日21日(月・祝)の朝番組のTBS系列「いっぷく」に出演されます。(ちょうど、訪問させていただいた16日(水)が収録で池袋に来られていたとのこと)

TBS系列「いっぷく」
2014年07月21日(月)
08:00~09:55

<以下、ちょっと編集前>
国分太一さん出演のTBS系列の「いっぷく!」という番組に鶴乃江酒造林ゆりさんが出演されます

震災による風評被害で観光客が激減した会津地方。活気を取り戻そうと奮闘する会津若松の若き女性たちに注目しました。この夏休み、東北へ行ってみてはいかがでしょうか。

という内容の中で取り上げられるそうです。

ちなみに、あさって2014年07月22日(火)まで池袋西武では試飲販売会を行っております。

もし、今回の番組をご覧になった方、いらっしゃいましたらこの機会に味わいに行ってみて下さい!!


<放送概要>
TBS系列「いっぷく」
2014年07月21日(月)
08:00~09:55

<西武池袋さんのホームページより抜粋した日本酒の情報>
福島県/鶴乃江酒造
■会期:2014年7月16日(水)~22日(火)

<蔵元紹介>
酒造りに恵まれた会津の風土を十分にいかし、会津杜氏の手により昔ながらの手造りで醸しています。全量槽(ふね)搾りから生まれるお酒は、口当たりの良い仕上がりです。

<代表銘柄>
●会津中将 ゆり 純米大吟醸
母の酒造技能士の技と、娘が大学で学んだ酒造学を活かした、女性ならではのきめの細かさで吟味して醸したお酒です。
価格:2,700円(720ml)

●会津中将 獅子おどり 本醸造
どっしりとしたコクと乳酸の香り。深みのある旨みと淡麗なキレの良さが特徴です。
価格:2,268円(1,800ml)




「ゆり」という銘柄の日本酒はでも購入できます!


(上記は2014年05月28日に放送された「前編」の模様です)

いとうせいこうとユースケ・サンタマリアが「オトナ」のトークを繰り広げる『オトナの!
今夜のゲストは中田英寿第2夜。

彼のブラジルでの行動をお届けします! ブラジルW杯期間中、現地にnakata.net CafeOPENし、日本酒の蔵元や料理人を伴って日本文化を海外に広める活動をしている中田英寿に番組が同行!

日本の料理や日本酒に対しての海外からの評価は!?さらにW杯期間中ならではのあのサッカー選手との奇跡的な遭遇も!? 「オトナの!ひかりTV特別版」ひかりTVチャンネル1にて毎週日曜放送中!


2014年7月2日(水) 25時56分~26時26分 の放送内容
(上記動画が今回放送された「本放送」の模様です)



【まとめさせていただいたTogetterサイト】
「オトナの!」に中田英寿さんが出演!日本酒も!?











<内容>
1995年の富山県の蔵元さんとまわられたフランスの旅はたいへん勉強になりました。
直孝さんのワイン業界の話はたいへん勉強になりました。
品質の大事さを学んでこられたお話し。

ワインビジネスと観光を結び付けている。

1:品質をどうあげていくか
2:輸出
3:お客様にとって日本酒をどう身近にするか

酒カントリーツーリズムを20年間やってきた

造るのが蔵元
売るのは酒問屋さん

と思ってきた。

お客さんと直接接する「楽しみ」を覚えてしまった。

実際にこちらのようにお店があります
蔵元ショップ Cella MASUMI - セラ真澄 (長野県諏訪市)
上記のサイトをクリックしていただくと、直孝さんのご夫人の公美さんが笑顔で迎えていただけます!

◆ 諏訪の5蔵でのイベントなども実施されている
http://nomiaruki.com/

◆ 「酒蔵を常にお客さんが歩いている」というのが「夢」
この3年ぐらいで日本酒は世界のお酒になれるのでは?と思い始めてきた。
1999年、2001年、2003年のヴィネスポでの手ごたえを感じてはいた
http://webronza.asahi.com/global/2014040600003.html(←こちらは参考資料)

◆ 吟醸酒協会の会長をされていることについて触れる
ワインは優れた飲み物だが「高い」
日本酒は大吟醸は美味しいだけではなく、お値打ちだ

国連の本部でのイベントについてやられたこと
250コあったお猪口があっという間に無くなった

◆ 宮坂さんの日本酒への思いは?
ビールだって、ワインだって、「地域のお酒」だったのが「世界で飲まれる」ようになった。
世界中で日本酒は造られるようになるのは止められない。でも、「本物」は日本にある。
他国とは違う「品質」を保たなくてはならない。

◆ 7号酵母の始まりだが・・・?
諏訪の気質→完全無欠主義
技術を極めていくというのが長野にはある。


<感想>
直孝さんのお話を拝聴させていただいていて、胸がなるような「想い」でいました。
「日本酒の市場」、そもそも「お酒の市場全体」が『縮小』にあるのは否めないですが、
わたしも「日本酒造り」に入ったことあるのですが、「ワクワクさせてくれる飲み物」は
稀だと思います。

あとは、この日本酒をちゃんと「相手に伝えられる人」がどれだけいるのか。
日本酒のファンはたくさんいるのですが、それを直孝さんが言われたように
「お客様を満足させられる」という点。

つまりは「伝道師」の存在がまだまだ足りないのが現状。
そこにわたしがちゃんと入れるように、努力をしていかなくてはならない
と思いながら、聞かせていただきました。


<その他のブロガーさん>
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明日への言葉 宮坂直孝(日本吟醸酒協会理事長)    ・日本酒を世界の”SAKE”に
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BSフジで放送される小山薫堂さんの東京会議での日本酒プロジェクトです。

【第3回の内容】
記念すべき100回目の放送となる今回は、4年半の軌跡を振り返ると共に、新プロジェクトを発表。また、山川さんのオリジナル日本酒を販売するプロジェクトにも動きが。いよいよ「雪姫」が飲めると聞いた小山は、秋山具義&あおい有紀と共に山川さんの元を訪れる。秋山はこの日に合わせて、雪姫のラベル案を持参。さっそく山川さんに見せることに。果たしてその中からお気に入りの一枚は見つかるのか?

【今回の放送日時】 2014年3月15日(土)24:00~24:30
【再放送】 2014年3月22日(土)

【キャスト】
小山薫堂
秋山具義
あおい有紀

【放送日】
第1回 2013年12月14日
第2回 2014年01月04日
第3回 2014年03月15日
第4回 2014年03月29日

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