日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ: 告知

BSフジで放送される小山薫堂さんの東京会議での日本酒プロジェクトです。

【第3回の内容】
記念すべき100回目の放送となる今回は、4年半の軌跡を振り返ると共に、新プロジェクトを発表。また、山川さんのオリジナル日本酒を販売するプロジェクトにも動きが。いよいよ「雪姫」が飲めると聞いた小山は、秋山具義&あおい有紀と共に山川さんの元を訪れる。秋山はこの日に合わせて、雪姫のラベル案を持参。さっそく山川さんに見せることに。果たしてその中からお気に入りの一枚は見つかるのか?

【今回の放送日時】 2014年3月15日(土)24:00~24:30
【再放送】 2014年3月22日(土)

【キャスト】
小山薫堂
秋山具義
あおい有紀

【放送日】
第1回 2013年12月14日
第2回 2014年01月04日
第3回 2014年03月15日
第4回 2014年03月29日



渋谷東急横店(8Fのイベントフロア)にて第26回福島物産展が開かれています。
日本酒ブースもあるらしく、ぼくの後輩である鈴木さん(twitterをリンク)が専務をされている
曙酒造のブースがあるとのことです。

3種類のお酒がそろっています。

中でも注目はスノードロップ(各日24本しか無いそうですが)

本当に美味いと言うか、でも日本酒じゃないです。正直。
でも、こういうので「日本酒にも新しいジャンル」があるんだということを
知ってもらいたいと思っています(先日、鈴木さんのお父様ともそういう話をさせていただきました)。

民謡魂 ふるさとの唄という番組が放送されます。
「秋田といえば酒!酒造りに人生をささげてきた杜氏の魂の歌声」

2月26日の秋田の日本酒の会でも披露されたものです。
遠くから聞いていましたが、響きました!
→その模様は秋田の酒 きき酒会|八王子・お酒の京晴 店長ブログさんのブログ(リンク先に詳細があります)

ぜひ、これを機会に秋田県の日本酒も知ってください!!

【番組概要】
今回は秋田市から。なまはげもビックリ!元気いっぱいの秋田キッズ。民謡に青春をささげる民謡ガールズ&ボーイズも登場! 秋田といえば酒!酒造りに人生をささげてきた杜氏の魂の歌声。秋田市の冬の風物詩、激しくぶつかり合う三吉神社のケンカ梵天(ぼんてん)がステージに登場! 「秋田荷方節」「本荘追分」「秋田おばこ」「秋田馬方節」民謡王国・秋田の名曲もたっぷりお届けする。

放送日:2014年03月02日(日)
時間:16:15~17:00
放送局:NHK総合



東京農業大学の先輩である肥土伊知郎さんが取り上げられます。
もし、手に取る機会がありましたら、飲んでみてください!
ウイスキーへの概念が変わると思います。


番組名:Crossroad
放送局:テレビ東京系列
日にち:2014年03月01日(土)
時間:22:30~23:00

【番組ホームページ文章】
ウイスキー好きで知られる国・アメリカ。
この地で、いま注目を集める日本人がいる。
肥土伊知郎48歳。
気鋭のジャパニーズウイスキーメーカーである。

【番組概要】
ウイスキー好きで知られる国アメリカで注目を集める、気鋭のジャパニーズウイスキーメーカー・肥土伊知郎が登場。
彼が踏み出す次の一歩とは?

【番組内容】
ウイスキー好きで知られる国アメリカで注目を集める日本人、肥土伊知郎。自らの名を冠した「イチローズモルト」というウイスキーを、埼玉県秩父の「べンチャーウイスキー秩父蒸留所」で、本場スコットランドの伝統的な手作業で作っている。日本、そして秩父の風土が醸し出す個性的で濃厚な味わいで、世界中にファンを増やしているが、ここまでの道のりには幾多の試練があった…。彼のクロスロードに迫る。

NHKのあさイチ一ノ蔵さんが取り上げられました。
ほかにも2014年の日本酒「立春朝搾り」ということでほかのメディアさんで
取り上げられたものもあるので、今年はもう難しいですが、来年飲んでもらえると嬉しいです。

放送日:2014年02月28日(金)
時間:08:15~09:55
放送局:NHK総合

ピカピカ☆日本 晴れやか!酒蔵の初春 ※2月4日収録

2月4日の立春。春の始まりのこの日は二十四節気でいうところの1年の始まり。全国39の蔵元ではこの日に搾る生原酒を特別なお酒として瓶詰めし、春の訪れを祝います。宮城県内でも有数の規模を誇る酒蔵では、午前0時ちょうどに搾り作業を開始。7時過ぎには150人以上の酒販関係者が集まって、出来立ての新酒をその日のうちに店頭に並べようとラベル貼りなどの作業を手伝います。その中には、お客さんの姿もあるほど!

春とはいえ1年で最も寒さが厳しくなるこの時期は、寒仕込みの最盛期。この先1か月は大吟醸など蔵にとっての勝負の酒を仕込む時期に入るため、昔から杜氏や蔵人にとって「背筋が伸びる時期」と言われてきました。この日は蔵で働く人たちにとって、まさに一年の節目となる日。搾り立ての地酒をいただきながら、酒蔵の晴れやかな初春を紹介します。

収録場所:株式会社一ノ蔵 本社蔵

住所:宮城県大崎市松山千石字大欅14
電話:0229-55-3322(代表)
ファックス:0229-55-4513
ホームページ:http://www.ichinokura.co.jp/

番組で紹介したピカピカなもの

「宮城の日本酒」「立春朝搾りの日本酒」

問い合わせ先

株式会社一ノ蔵 本社蔵
住 所:宮城県大崎市松山千石字大欅14
電 話:0229-55-3322(代表)
ファックス:0229-55-4513
ホームページ:http://www.ichinokura.co.jp/
※ことしの立春朝搾りの販売は終了しました。

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