日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ:日本酒関連 > 日本酒を利く

日本酒といえば
辛口だよね
そういう言葉はよく耳にする。


実際に、辛口と書いてある
日本酒たちを飲んでみると
みなさん、どう感じるだろうか?


あれ、甘いな・・・

あれ、辛くはないな・・・

おお、すっきりしてるな・・・

おお、ちょっと刺激があるな・・・


こんな感想をもたれたことがあるのではないだろうか。


辛口という単語、醸造用語という位置づけで
あり、辛いということを言いたいわけではない
のである。


甘口のワイン、甘口の日本酒
ということならば、イメージがつくだろう。


甘口の「対義語」として・・・辛口


というのが、定義上の使い方と
考えられる。


このブログの著者の見識でいえば
「甘さ控えめな日本酒」というイメージを
持っている。


この言葉については、まだまだ謎
多きところがあるので、今回は
ここまでにしようとおもう。


2019.06.14(金)18:00


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蒸シ燗酒という、聴いたとき、なんじゃろうと思いお邪魔させていただきました。白隠正宗(静岡)を醸されてる高嶋さんのお話しを聴かせていただきながら、普通にお燗をするものと飲み比べ。
 
高嶋さんいわく、すいすい飲めるようになる、美味しく感じなかった日本酒も変わったというお話し。みなさんも、うんうん、という声。

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ぼくの意見も、たしかに美味しいし、アルコールの「ツーン」という感じがないから、普段「お燗はちょっと」という方には良いかと思います。

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でも、これだと「白隠正宗」さんの持ち味がちょっと消えてしまってる感じは否めない。口に入れたときに、口の中で踊る感じがするのがちょっとクセになるお味が。。

うーん、その日の体調やら食べ物との合わせで、両方あるといいのかなとは思いました。蒸し燗酒だから旨いとか、という日本酒ワールドにはならないで欲しいです。

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毎度、ちょっと偉そうな文書失礼しました。

 


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千葉県に酒屋がある「いまでや」さんがプロの方、向けに開催されているセミナーです。


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天狗舞の銘柄で知られる、石川県の蔵元「車多酒造」さんのお勉強会にお邪魔させていただきました。「山廃仕込み」の先駆者としてのイメージが強いお蔵元さん。

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「旨い」「美味しい」もさることながら、口に入れると「ホッ」とさせてくれて嬉しいのが天狗舞さんと思ってます。造りについては、社長の車多さんでさえ、杜氏さんたちから入れてもらえないという、緊張感ある姿が想像させてもらいました。

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天狗舞はメジャーなイメージがあり、飲んだことがない方も、いらっしゃる方も多くいるかと思いますが、ぜひ一度飲んでみて欲しい日本酒です。



 

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フーデックスジャパン二日目。


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泡盛というお酒文化にドキドキが止まらなったです。(上記は日本酒ですが!)

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日本酒たちでは考えられないお言葉をたくさんいただけました。日本酒という軸はずらせないから泡盛ブースでも、日本酒から見た泡盛の話しをさせていただくと、泡盛から見た日本酒をお話しをさせていただけました。(バスケで言うとピボットみたい。左足は日本酒という軸で右足だけ、うんせわっせ、と動いてる感じ)

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伊藤園さんで375ミリで1000円のお茶をいただきましたが、、うーん修業が足りませんでした。


※写真の撮影はこちらのイベントでは許可をいただかないと撮影できませんが、主催者側から写真の撮影許可をいただいて撮影させていただいております。

 

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一都三県蔵元との交流会にお邪魔させていただきました。

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千葉県の稲花酒造さんのお酒を利かせていただきました。

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「麹づくり」の軸がしっかりと見えて、たしかに違いのある三種類ですが、稲花さんのベースを垣間見ることができました(1時間のイベントなんですが、35分いてしまい、ほぼ終わりました)。

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あと、初めて、東京の焼酎をいただきました。

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島流し、ネーミングが凄かった。

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