日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ: メディア出演・掲載

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【月1~2の連載を目標に】
 
ぐるなびさんでの新しい連載がはじまりました。

「日本酒ソムリエ直伝! あの銘柄に合う「スナック菓子」はこれだった!」
https://gurusuguri.com/cat/07020000000/ 
 
大学生のときから、ずっと思っていた、日本酒をより身近に、そして気軽に。なにか、日本酒と聞くと、手に取りづらいというのが、僕の中にはあります。
 
スナック菓子と日本酒、と聞くと、変化球のように思われるかもしれないですが、スナック菓子って、気軽に誰でも手に取れるものだと思うんです。そんな中に、日本酒だって、手軽に、「スナック菓子の側」にあってくれても、いいんじゃない?
 
そんな想いを企画・編集の方々とお話しをさせていただきまして、公式の場所になりますが、書かせていただきました。
 
いろいろと、ご意見・ご感想もあってしまうかもしれないですが、「じょーせんは、そう思うんだろうけど、オレは・わたしだったら、こうだな!」。そんな感じで、思っていただけるとうれしいです☆


#012「日本酒の魅力」
2014年12月22日(月)23時18分~23時24分

自分の身体と対話しながらお酒を楽しもう!

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回はインターネットサイトで日本酒を紹介するコラムを書くなど、日本酒の普及活動を行っている上仙裕一さんがいらっしゃいました。クリスマスプレゼントに、上仙さんからおすすめの日本酒を頂いちゃいました。



上仙さんは、利酒師(ききざけし)なのですがお酒がほとんど飲めないそうです。利酒師というのは、この日本酒がどういう人に飲んでもらったら喜んでもらえるか、どういった料理と合うのかなどお酒の楽しみ方を提案し、蔵元さんとお客さんの橋渡しをする人なんだそうです。

上仙さんから日本酒の魅力を伺いました。まず日本酒の醸造元の方々が魅力的で、お酒を作るのに「なんでこんなに?」と思うくらい大変な手間と情熱をかけて作られているそうです。そして蔵元さんが酒の説明をしてくださる時も、目が輝かせて生き生きと魂を込めてお話しされるそうです。

また日本酒は、米と米こうじ、水、酵母で作られるのですが、この4つが多種多様な動きをして発酵が進むので、常にお酒が進化をしていくのも魅力だと上仙さんは言います。

上仙さんによると、日本酒はお燗をして飲むのが、一番うま味と甘味が引きたち美味しく飲めるのでおススメだそうです。

上仙さんは、あるお酒のイベントで、参加した人が泥酔してしまい他の人を殴ったり、噛んだりといった現場に遭遇したことがあり、お酒を飲むときは自分の飲める量や、その時の体調を考えてペース配分してほしいと注意をしてくれました。日本酒を飲むときは、和らぎ水を一緒に飲んでほしいと上仙さんは言います。和らぎ水とは、普通の水なのですが、お酒を飲みながら飲む水のことで、体内でアルコールを薄めるための水です。和らぎ水はお酒と交互に飲むのが一番いいと言われていて、比率は、日本酒が1に対して和らぎ水が1か2くらいが良いそうです。

しかしこの時期は、お酒を飲む機会が多くなるので、一緒に飲んでいる人が酔いつぶれてしまう事があるかもしれません。救急車を呼ぼうか迷ったら、#7119に電話相談してみて下さい。そして酔いつぶれた人をほったらかしにしないで下さいね。上仙さんはいつか“上仙”という自分のお酒を造り、世界中の人の手に取ってもらいたいと夢をお話し下さいました。



http://www.tv-tokyo.co.jp/official/galerie/ より転載(2015-01-05 04:00現在)

TOKYOガルリの告知(←クリックしていただいたリンク先にあります)
TOKYOガルリの番組収録の裏話(←リンク先にありますが2014年12月22日(月)22:00に公開します)

今回の出演に祭しの波乱万丈です・・。


※心臓の音がすごかった事件。
音声さんに言われた言葉です。
ずっと、どくどくどくどくしてるって・・・。
そりゃ、何回か止まるかと思ったぐらいでしたから。。。


※プロデューサーさんお水はいりまーす事件
収録の前のものから参加させていただいたのですが、
すごいんだもん・・・。前の佐藤さん・・・。ぼく終始、おまたが
スースーしてた。プロデューサーさんも「いやーいいね」と
裏で聞いてたのに、ぼくのとき「現場来ちゃってた」し・・・

しかも「じょーせんくんにお水!」って2回ありました。。。
セコンドに入ってもらっちゃってた感じ・・・ぼく何回も
大きな声で謝ってました。。。


※案の定「延長戦」突入事件
30分の予定が、えー60分でした・・・。
あはは・・・。


※「だめだこりゃ」事件
やっぱり、テレビダメですね。ぼくは。
途中、なんどか「あ、ダメだ。」「あ、あかん」
とか言ってる。いま思ったけど、あれおもいっきりマイク
ひろってるじゃないっすか。。。生放送だったら、
訂正なんかいはいってるんっすか・・・。
(ただいまの放送で不適切な表現がありましたって・・・なる)


4分弱という短い時間ですが、僕の中では格闘してまいりました。
以上のような「用法要領」を守っていただいて、視聴していただけると
嬉しい思いでいます。

どこまで、日本酒たちへの想いが届いてくれるかなーです。


TOKYOガルリの告知(←クリックしていただいたリンク先にあります)
TOKYOガルリの収録後記を転載(←クリックしていただいたリンク先にあります)


TOKYOガルリ:テレビ東京

TOKYOガルリの公式ページの
http://www.tv-tokyo.co.jp/galerie/guest/012/index.html より





テレビ東京さんで放送されている「TOKYOガルリ」という
番組に出演させていただきます。女優の遠藤久美子さんとの対談です。

TOKYOガルリ:テレビ東京
2014年12月22日(月) 23時18分~23時24分 の放送内容
http://tv.yahoo.co.jp/program/97664682/

にて「日本酒の魅力」について、お話をさせていただいております。

今回のゲストは利酒師(ききざけし)の上仙裕一さん。
上仙さんは大学の醸造課程で学んだことをきっかけに日本酒の魅力にとりつかれ、
日本酒普及の為に積極的に情報発信をしています。

忘年会シーズンの上手なお酒の飲み方などを教えてくれます。


もし、よろしければ、録画等、ワンセグなどで気軽にみてやっていただけると
幸いです。

都提供テレビ・ラジオ番組|東京都では以下のように
12/22(月)放送予定

「日本酒の魅力」
あのエンクミこと、遠藤久美子がギャラリーの経営者に!?
東京のとある場所で、「TOKYOガルリ」がオープンしました。

今夜の「TOKYOガルリ」のゲストは、利酒師の上仙裕一(じょうせんゆういち)さん。 日本酒の専門家としてその魅力を語る一方、ご自身、実はお酒に弱い体質。
適度な飲酒の大切さもお話いただき、お酒との付き合い方を楽しく伺います。そして、日本酒を心から愛する上仙さんの将来の夢とは。

テレビをつければ、そこはもう「TOKYOガルリ」の館内です。
「私のギャラリーへようこそ!」
オーナーの遠藤久美子が皆様のご来館をお待ちしております♪

※ガルリ(galerie)とは、ギャラリーを指すフランス語です。
【今回の放送は、23時18分からです】







TOKYOガルリの番組収録の裏話(←リンク先にありますが2014年12月22日(月)22:00に公開します)
TOKYOガルリの収録後記を転載(←クリックしていただいたリンク先にあります)



「酒ラボ」購入していただけたでしょうか。
農大を舞台にしたコミックです。主人公のアワモリくんは下戸なのにお酒の研究に熱心という設定(下戸・テンパ・軽くきょどっているというのが私のイメージをモチーフにしたらしいです)。わたしの知人(醤油屋さん)もそのまま出ております。

どうしてこのような機会をいただけたのかということもこの機会にご紹介します。
大学3年生のとき(2004年)、名門酒会さんが主催されている「日本酒天国」というイベントに遊びに行っているときです。帰ろうとしたそのとき、いきなり後ろから女性の方に声をかけられ、「よろしければ、作者の方と一緒にお話を聞かせてもらえませんか」ということになりました。ちょうど、農大の学園祭の収穫祭の時期でもあり、ご案内と同時に、いろいろとお話もさせていただきまして、漫画になったという次第です。

もやしもんをより優しくした内容になっていますので、ぜひ手に取っていただいてご感想などをTwitterやFacebookなどでも広げていただき、醸造の楽しさを知っていただけたら嬉しいです♪

Twitter:http://twitter.com/osakekun

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