日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ:日本酒関連 > 龍馬伝と日本酒



小瓶というのはうれしい限りの日本酒と焼酎の詰め合わせです。
龍馬から日本酒を知ってもらう、酒を知ってもらうということはもっともっとやっていきましょう!
県内の酒造会社5社でつくる「土佐酒維新の会」(代表=竹村彰夫・高知酒造社長)が、高知の酒を観光客にPRしようと、日本酒と焼酎計6本が入った「土佐の酒龍馬セット」=写真=を発売した。定価は税込み2100円。県内の土産物店や酒販店で販売する。

多くの種類を味わってもらうため、1本180ミリリットル入りの小瓶を使用。高知酒造(いの町)の清酒「瀧嵐」や菊水酒造(安芸市)の麦焼酎「竜馬」などを詰め合わせた。箱には坂本龍馬の肖像画が描かれ、略年表が印刷されている。

同会は県産の酒の消費拡大をめざし、今月1日に結成された。同会によると、県内の清酒消費量はこの20年で約半減したという。

竹村代表は「土佐の酒の良さを多くの人に知ってもらえるよう行動していきたい」と話している。

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001004270001



龍馬伝福山雅治が日本酒に目覚めるキッカケとなってくれたドラマです。日本酒をロックで飲むというのはわたしはよくやります。ただ、水浸しにしてしまうのではなく、飲む分だけサッと注いで飲む。

香りがふわっとたってくるので、ちょっと違った日本酒の嗜好を見れるのではないでしょうか。ぜひ、「ロックな日本酒」をお試ししてください!
これぞ龍馬が飲んだお酒--。坂本龍馬がつくった商社「亀山社中」が置かれた民家を所有していた豪商の子孫に当たる酒店「高田酒店」(長崎市)が、往時の日本酒を忠実に再現した。

幕末、酒店を営む高田文平の妻トキが所有する民家を龍馬らが借りた。この逸話に基づき、文平から4代目の高田雄康(ゆうこう)社長(40)が「おとき」(500ミリリットル1890円)と命名した。

幕末のこうじ菌を手に入れて仕込んだ労作。当時の日本酒の飲み方は水割りが主流だったというが、龍馬ファンなら情熱をロックで冷やすのが乙?【錦織祐一】

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100413k0000m040109000c.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000002-mai-soci

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