日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ:日本酒関連 > 日本酒試飲即売会



福島県の日本酒、鶴乃江酒造の林ゆりさんが「池袋西武」で店頭販売にいらっしゃってます。

ゆりさんとは大学生のときに有楽町の交通会館のイベント(イベント名忘れてる・・・)でお会いしました。そのとき、旦那さんもいらっしゃったり、お2人とも「醸造学科」の先輩でもあるので、トークに花が咲きました。


お酒の特徴はどれも、口に含んだ瞬間はやわらかい味わいですが、お米の旨味も感じつつ、のどに通るときはさわやかなのだけど、余韻もしばらくひたたることができるお酒です(ゆりさんの人柄が出ている感じです)。


そんな、ゆりさん、明日21日(月・祝)の朝番組のTBS系列「いっぷく」に出演されます。(ちょうど、訪問させていただいた16日(水)が収録で池袋に来られていたとのこと)

TBS系列「いっぷく」
2014年07月21日(月)
08:00~09:55

<以下、ちょっと編集前>
国分太一さん出演のTBS系列の「いっぷく!」という番組に鶴乃江酒造林ゆりさんが出演されます

震災による風評被害で観光客が激減した会津地方。活気を取り戻そうと奮闘する会津若松の若き女性たちに注目しました。この夏休み、東北へ行ってみてはいかがでしょうか。

という内容の中で取り上げられるそうです。

ちなみに、あさって2014年07月22日(火)まで池袋西武では試飲販売会を行っております。

もし、今回の番組をご覧になった方、いらっしゃいましたらこの機会に味わいに行ってみて下さい!!


<放送概要>
TBS系列「いっぷく」
2014年07月21日(月)
08:00~09:55

<西武池袋さんのホームページより抜粋した日本酒の情報>
福島県/鶴乃江酒造
■会期:2014年7月16日(水)~22日(火)

<蔵元紹介>
酒造りに恵まれた会津の風土を十分にいかし、会津杜氏の手により昔ながらの手造りで醸しています。全量槽(ふね)搾りから生まれるお酒は、口当たりの良い仕上がりです。

<代表銘柄>
●会津中将 ゆり 純米大吟醸
母の酒造技能士の技と、娘が大学で学んだ酒造学を活かした、女性ならではのきめの細かさで吟味して醸したお酒です。
価格:2,700円(720ml)

●会津中将 獅子おどり 本醸造
どっしりとしたコクと乳酸の香り。深みのある旨みと淡麗なキレの良さが特徴です。
価格:2,268円(1,800ml)




「ゆり」という銘柄の日本酒はでも購入できます!

西武池袋にて石川県の「数馬酒造」さんが試飲即売会(明日04日<火>)をされています。銘柄名は「竹馬」。能登杜氏が醸されている日本酒です。
年に1回しか来られていないのでぜひぜひ!!!

社長の数馬くん(くんでだいじょぶでしょうか)はもっちーくんの同級生ということでご紹介をいただいてました。蔵の石数は約600石という蔵元さん。
数馬くんはまだ27歳という若さで社長を務めていらっしゃいます。

いらっしゃったのは蔵に入られて19年になるという府中さん!!!(聞いてかなりビックリしました・・・若い方だなーと思っていたので)
すごく気さくな方でスマイル全開です。

石川県のお酒はぼくのイメージではコクが強くて味わいがあるという印象があります。

「純米初しぼり」からいただくことに・・・。
ちょうど開栓したての状態だったのですが、フルーティーさがありながらもコクがあります。飲んだあとにちょっとパンチが来る印象です。

つぎに「しぼりたて 本醸造」を・・・。
純米に比べるとあっさりとした印象。でも飲んだあとはまだまだパンチがあります。

つづいて「無ろ過袋しぼり」を・・・
あれ・・・メモが無い(苦笑)
上の2種類よりもサッパリとしてますが、これものど越しにはガツンと来るのは変わらないです。

4番目は「純米吟醸」(もう品切れで試飲のみですが)
数馬くんが社長になられてはじめてプロデュースをされた商品だそうです。
香りもやわらかく、口に入れた瞬間華やかさがあり、口の中でもフルフルとした味わい。飲み込んだあともやわらかく、上の3種類とは別の世界。これはいままで日本酒は・・・という人も飲んでみてもらいたい1つです。

最後・・・「美歳」という銘柄・・・
うーんうーん・・・うーんうーん・・・。うーん。
っと、もし行った方、ぼくにコメントをこっそりとください。

PS:一応、お酒飲んでますが、まだワケありですべてほんのちょっと(なめる程度)ずつしか飲んじゃいけないので、2口目とかの意見が無いの許してください。

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