日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

カテゴリ: 日本酒関連


加 賀 の 井 酒 造 株 式 会 社 (7)
(上記写真は下記の蔵元ホームページより抜粋)

加賀の井酒造株式会社は、新潟県糸魚川市にある日本酒製造及び、販売を行う新潟最古の酒蔵。創業は江戸時代の慶安3年(西暦1650年)で、創業350年。加賀の前田藩が参勤交代のおりに宿泊されたことから「加賀」の名が付つきました。(引用:新潟観光ナビより)

加賀前田家が本陣を置いたことに由来する酒銘「加賀の井」。1782年(天明2年)以降、加賀藩、大聖寺藩、富山藩の宿泊記録とともにたびたび酒が献上され、藩主や家老の献立にも用いられたことが記録に残っている。明治以降も前田家に献上されていた。2011年(平成23年)4月株式会社伝統蔵が盛田株式会社に吸収合併され、加賀の井酒造はその子会社となる。(引用:下記のnaverより)






・naverにも
【火災現地画像】大糸線 糸魚川駅の近くで大規模火災 加賀の井酒造が全焼 12/22



盛田株式会社からは下記の発表がされている
http://moritakk.com/release/161222/ より

新潟県糸魚川市の火災に関するお知らせ

・今回の火災状況について







鎮圧


義援金の受付がはじまる
http://www.city.itoigawa.lg.jp/item/19827.htm より

糸魚川市駅北大火で被災された方の義援金を受付します 糸魚川市 (1)







【2016/12/23  00時57分記事】随時更新予定
【2016/12/31  05時00分更新】






 


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12月07日(水)の園田競馬で行われる、酒米の王様「山田錦杯」があるとのこと。日本酒っぽいお馬の名前がいなくて、残念。大外枠にウインゴスペル号に山田騎手が騎乗してるが、果たして。

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発走時間は15:55。
競馬とは関係なく、もしご覧になってみたい方は
地方競馬ライブ」で生中継かアーカイブでもご覧になれます











 

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ご存知の方もいれば、なにやってんのとおっしゃる方も多いかと思います。Twitter上で「日本酒を中心」にまとめをいままで、ちょこちょこと作らせていただいてましたが「合計100万アクセス」を突破してくれてました。(ミリオンセラー!って、聞かなくなりました~ね~)。

もし、こういうまとめで「へえー」と日本酒たちのことを、気にかけてくれる「きっかけ」になってくれていたら嬉しいです。→http://togetter.com/id/osakekun
 


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第2回「熟成古酒が出来るまで」

 1.熟成古酒の製法について
~3年、5年、10年、20年などと「達磨正宗」熟成古酒の製法を解説致します~
 
2.熟成期間別古酒の比較テイスティング
~以下5種類の熟成古酒の比較テイスティングを行います~
①達磨正宗 熟成三年
②達磨正宗 五年古酒
③達磨正宗 十年古酒
④達磨正宗 古酒用仕込み新酒
⑤達磨正宗 二十年古酒
 
3.熟成古酒の温度別比較試飲(冷や・常温・燗)
~達磨正宗三年古酒を、冷や、常温、燗で飲み比べ、適切な飲用温度帯を見極めます~
 
4.熟成古酒と料理の相性体験
~達磨正宗三年古酒を中心に、以下料理とのペアリング体験を行います。
①鰻の蒲焼き ②熟成生ハム
③パルミジャーノ・レッジャーノ24ヵ月熟成
④麦チョコ
⑤バニラアイスクリーム

FBOさんがされているイベント会のプログラムにお邪魔しました。


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今夜は「熟成古酒が出来るまで」というイベントにお邪魔させていただきました。

白木恒助商店さん(岐阜県)の「達磨正宗(だるままさむね)」という古酒。
 
達磨正宗さんを味わう機会というのは、長期熟成酒研究会さんが催されているイベントぐらいでしかなかったのですが、こうして初めてゆっくり味あわせていただく機会は嬉しい機会になりました。

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いままでは、立席で達磨正宗さんをいただいてましたが、こうして、座りながらいただくと、「かみしめる」ように飲むことが出来たためか、お酒の味わい・香り・余韻は、日本酒というカテゴリーを超えた「日本酒の新世界」なのか、「なんなんだ、このすごさは!」ということを堪能させていただきました。
 
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感じたことがない、世界観にいい言葉が見つからないっす・・・「すごい」というか、なんだろう、英語で言うならば「Great!」という感じなんですが・・・

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達磨正宗を醸されている、白木さんが「古酒と言ったら達磨正宗」ということを、お話しされていて、ぼくもなんとなく、そんなイメージを描いてましたがそれが「確信」になる会でした。



PS:感動の余韻に浸ってたためか、お酒たちのお写真を詳しく撮り忘れたのは言うまでもありません(苦笑)



白木さんのブログでも「熟成古酒の魅力に迫る!セミナーで講師をさせていただきました。」ということでご紹介されておりますので、あわせて読んでいただけると嬉しいです!


 


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蒸シ燗酒という、聴いたとき、なんじゃろうと思いお邪魔させていただきました。白隠正宗(静岡)を醸されてる高嶋さんのお話しを聴かせていただきながら、普通にお燗をするものと飲み比べ。
 
高嶋さんいわく、すいすい飲めるようになる、美味しく感じなかった日本酒も変わったというお話し。みなさんも、うんうん、という声。

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ぼくの意見も、たしかに美味しいし、アルコールの「ツーン」という感じがないから、普段「お燗はちょっと」という方には良いかと思います。

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でも、これだと「白隠正宗」さんの持ち味がちょっと消えてしまってる感じは否めない。口に入れたときに、口の中で踊る感じがするのがちょっとクセになるお味が。。

うーん、その日の体調やら食べ物との合わせで、両方あるといいのかなとは思いました。蒸し燗酒だから旨いとか、という日本酒ワールドにはならないで欲しいです。

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毎度、ちょっと偉そうな文書失礼しました。

 

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