日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

タグ:イベント

2016年までは千葉県で開催されていたイベントですが、昨年の2017年から東京に拠点での開催がはじまったこのイベント。

ぼくも、まだお邪魔させていただいたことがないので、今年はひょっこりといるかもしれませんが・・・(笑)

僕の中で、千葉の個性派ぞろいの日本酒と言ったら

20180908(土)千葉の酒フェスタ「木戸泉」 PA071855
木戸泉の荘司さん(ジーンズが似合う)

20180908(土) 千葉の酒フェスタ「不動・仁勇」
不動(旨味爆発)

20180908(土)千葉の酒フェスタ「稲花」PB072820
稲花(口がビックリする味わい)。

今年も、どんな出来でいてくれるのか、たのしみなところです。




開催日:平成30年9月9日(日)
JR山手線・京浜東北線:有楽町駅(京橋口・中央口(銀座側)) 徒歩1分

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1
開催時間:16時30分~18時30分(受付開始16時15分)

入場料:前売券 2,500円 (eプラスにて販売)
当日券 3,500円 (当日会場にて販売)
★但し、前売券で定員となりました場合には、当日券の販売はありません
・千葉の酒フェスタ&静岡県地酒まつり(完売)
共通チケット 4,500円 (eプラスにて販売)
http://eplus.jp/sys/T1U14P002265945P0050001


気になられた方は、ぜひ~~。

渋谷駅・新南口近くのクラブ「Club AXXCIS」(渋谷区渋谷3)で5月29日、日本酒の試飲イベント「浪漫酒飛行(ろまんしゅひこう)2011」が開催される。(シブヤ経済新聞)

日本酒を主力にする居酒屋「串駒」(豊島区)で7年ほど働いていた古賀哲郎さんが企画した同イベント。同店で働いていたころから試飲会などに参加していた古賀さんは、数多く開催されているにもかかわらず「内容が似ている」ことや、日本酒ファンや飲食店関係者など毎回「同じような人が集まる」ことから「蔵元にも得がない」と感じていたという。

そうした中、大阪で開かれているイベント「愛酒でいと」に参加し、従来の試飲会とは異なるスタイルに感銘を受け、「東京でも開いてみたい」と今回のイベント開催を決意。「串駒」のほか、各地の銘酒30種ほどをそろえる「和Dinningななみや」(豊島区)、日本酒専門居酒屋「酒徒庵」(新宿区)、日本酒バー「螢月」(豊島区)、日本酒約50種をそろえる居酒屋「ひまり屋」(武蔵野市)など、古賀さんが日頃から付き合いのある約10店の協力で開催にこぎ着けた。当日、協力する飲食店スタッフが蔵元と共にブースに立ち、酒をつぐ手伝いも。

従来はホテルの宴会場などで開かれることが多い試飲会だが、「雰囲気を変えたい」とクラブを会場に選んだ。日本酒は飲むがイベントには参加したことがない人など「初心者」の来場を呼び掛け、「日本酒の輪を広げましょう」をコンセプトに3フロアを使い「屋台村」を開く。

今回参加するのは、秋鹿酒造(大阪府、「秋鹿」)、亀泉酒造(高知県、「亀泉」)、御祖酒造(石川県、「遊穂」)、曙酒造(福島県、「天明」)、せんきん(栃木県、「仙禽」)、福禄寿酒造(秋田県、「一城水成」)など12の蔵。

古賀さんは「初めての方にはおいしさを伝えやすい蔵が集まる。知っている人からすれば、ありえない豪華なラインアップ」と自信を見せる。会場内では、協力店の手作りフードや秋田県の郷土料理「ハタハタずし」、土佐の郷土料理「ウツボのたたき」など参加蔵に関係のある料理を提供する。

 「大きい居酒屋のような感じで気軽に足を運んでいただき、バックボーンを知る機会になれば」と古賀さん。「日本酒が戦後最もおいしい時期といわれている中、売り手不足も感じる。(イベントを通じ)飲食店の人たちにも良い経験になれば」。今後は定期開催を目指す。

開催時間は14時~19時。入場料=1,900円(1ドリンクまたは1フード付き)で、場内チケット=1,500円(ドリンクまたはフード引換券5枚)。現在イープラスのほか、協力飲食店で手売り販売している。当日は先着500人に陶芸家・矢野孝徳さん作のちょこを進呈。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000047-minkei-l13より

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