日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

タグ:吟吟


今日の2014年01月11日(土)09時30分から日本テレビ系で放送される
ぶらり途中下車のたび」に
わたしのよく行ってる(といっても4回ぐらいかも・・・)大森の吟吟さんが出演されます!


「蔵元の私生活プロフィールつき!一杯480円の日本酒専門店」と書かれてたので、
「あれ、どこかで聞いたことあるセリフ」と思っていたのですが。
わあ・・・これでますます混んじゃうんじゃないかなと思う、今日この頃です。

Twitter:http://twitter.com/osakekun

【「吟吟」関連リンク】
・<3>名酒と居酒屋――「貴」(山口・宇部)×「地魚と地酒 吟吟」(東京・大森)
2013.02.06付

日がさ雨がさという四谷三丁目にある、美味しく日本酒を飲ませてくれる、楽しませてくれるお店があります。宮澤店長さんが「しぶーい」感じでされていますが、ホールの方々がその分、にこやかにお出迎えしてくださいます。

わたしの中でですが、成城学園前にある宮崎屋さんの富田さん、京浜東北線の大森にある吟吟の石橋さん、四ツ谷にある酒徒庵の竹口さん、そして、この宮澤さんはそれぞれ個性のある「舌」「感覚」をもたれていて、大尊敬している日本酒のお店の方々です。

「日本酒愛」を感じる方々で、「頑固親父」とか「うちの酒が飲めねえならおとといきやがれ!」という従来の日本酒のイメージではなく(そういうイメージありませんか?)、「この日本酒いけているんですよ」や「この造り手さん、こんなキャラだから、こんな味わいが出ているんですよ~」といい塩梅(あんばい)で対応してくださる方々で、飽きっぽく、すぐへこたれてしまう上仙が日本酒を離れられない要因のひとつなのかもしれません(笑)

と前置きが長くなりましたです。イベント、お時間を作って行ってみて下さいです!
大信州」蔵元を囲む会
2010年5月15日(土)
18:00~21:30(予 定)
会場:四谷三丁目「日がさ雨がさ」
ゲスト:大信州酒造 田中勝巳 常務製造部長
会費:7000円(料理・酒代込み)
定 員:30名
お申込み方法:店頭、TEL:03-3225-0267
もしくはメール
higasaamagasa@ybb.ne.jp までお願いします。
(4/30時点であと10名弱OKです。お早めにどうぞ。)
(5/1追加:残席あと4名です。)
(5/7追 加:残席あと2名です。)

(5/8追加:満席となりました。キャンセル待ちで承ります。)

当日は鑑評会出品大吟醸をはじ め、金紋錦、若手責任仕込シリーズなど、大信州のハイクラスな逸品を10種ほど揃える予定です。

⇒当日の豪華ラ インアップが確定しました!(4/30追加)

■乾杯酒
1. 純米大吟活性にごり 生

■本日の目玉
2.  鑑評会出品大吟醸 火入 金賞受賞(予定)酒

■新定番3種
3. 豊野蔵 洗練吟醸 生
4. 辛口特別純米 生
5.  超辛口 純米吟醸 生

■若手責任仕込 飲み比べ
6. 若手責任仕込 仕込47号純米大吟醸 生(金紋錦) 森本貴之
7.  若手責任仕込 仕込48号純米大吟醸 生(金紋錦) 小松 剛

■至高の2本(出品酒同等規格)
8. 手いっぱい 純米大吟醸  火入 兵庫特等山田錦35 20BY
9. 掟破り 大吟醸 火入 兵庫特等山田錦35 20BY

■NAC BY違い 冷燗飲み比 べ ※NAC…長野県原産地呼称制度認定酒
10. 純米吟醸NAC やまだふぁーむ産ひとごこち 火入21BY
11. 純米吟醸NAC  やまだふぁーむ産ひとごこち 火入20BY

■デザート酒
12. 梅酒 純米吟醸仕込
13. 吟醸甘酒

非売品、蔵元完売品も多数。赤字覚悟のスペシャルラインナップで、大信州さんの魅力をとことん味わい尽くして頂きます。お一人につ き合計4合は確保してますので、飲める方も飲めない方も、心置きなくお楽しみ下さい。また、おちょこのおみやげや、大信州グッズ のあたる抽選会も予定しております。

信州では中堅クラスの規模の蔵元ですが、全ての商品に大吟醸同様の実に丁寧な手造り を行っており、つい近年まで指揮をとっていた、現役最高齢杜氏の記録をもつ下原多津栄氏(小谷杜氏。御年93くらい?)の薫陶を受けた田中勝巳製造部長率いる若手メンバーが現在は中心となって美酒を醸し続けております。

昨年秋の「純米大吟醸ひやおろし」は、店長2009年のベスト5に入る大傑作。今年の新酒も続々と傑作が入荷しております。

まだまだその実力ほど正当な評価をされていな い(かもしれない)「大信州」の真の実力を知ることの出来る貴重な機会です。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

http://washu.blog91.fc2.com/blog-entry-231.html

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