日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

タグ:島根



2014年10月01日(水)は「日本酒の日」でした。
地酒 旬味屋サンタ」にて、島根県の日本酒「李白
をいただきました。



非常にまろみがあり、口に含むときは膨らみがありますが、のど越しがすっくりした味わいでした。

日本酒の日とは・・・

『シ酉(さけ)』という文字がある。
その酒という文字は、シ酉=シ(サンズイ)+酉(トリ)という形から成り立っている。

「干支」の「酉」を見てみると
子・牛・虎・卯・辰・・・・・・馬・羊・猿・酉・犬・猪 

と数えていくと、10番目に位置することから10月は『日本酒の月』と言われるようになった。

また、「酉」は象形文字で「壷」の意味を表す。壷は食物を貯蔵する。もちろん酒も貯蔵する。
そのため「壷」には「酒」の意味合いも含まれていたという。

古来、1年の始まりは冬至からとされていたことや、新米が収穫された後にお酒を造ることから1965年以前の酒造年度は「10月1日から」と定められ、蔵元ではこの日を「酒造元旦」として祝っていた。

1978年以来日本酒造組合中央会によって、10月1日を「日本酒の日」に制定されるようになった。



「日本酒の日」にあなたも1杯の日本酒、いかがでしょうか!?


【Togetterまとめ集】
日本酒の日2014

島根の日本酒は月山の銘柄の吉田酒造さん。また一宮酒造さんなど、お酒自体がまろやかなタイプが多い印象でもあります。東京でもイベントをされることが島根は多いので、こちらのブログをチェックしていただけたら、アナウンスはさせていただいたりします!
島根のおいしい地酒を広く知ってもらう「島根の地酒in奥出雲」が29日から奥出雲町亀嵩の亀嵩温泉玉峰山荘で始まる。来月9日まで。

今回で2回目。簸上(ひかみ)清酒や李白酒造など県内9酒蔵が協賛し、県内各地の地酒を販売する。

9日の午前11時からは、女性日本酒きき酒師の石原美和さんが、「日本酒のおいしい飲み方酒談義」と題して、つまみの選び方などを伝授する(参加費2000円)。

お問い合わせは亀嵩温泉玉峰山荘(0854・57・0800)へ。【目野創】

http://mainichi.jp/area/shimane/news/20100427ddlk32040639000c.html

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