日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

タグ:日本酒


蒸シ燗酒提唱 13495199_10205469898461526_6412738578279923661_n

蒸シ燗酒という、聴いたとき、なんじゃろうと思いお邪魔させていただきました。白隠正宗(静岡)を醸されてる高嶋さんのお話しを聴かせていただきながら、普通にお燗をするものと飲み比べ。
 
高嶋さんいわく、すいすい飲めるようになる、美味しく感じなかった日本酒も変わったというお話し。みなさんも、うんうん、という声。

 蒸シ燗酒提唱 13445304_10205469899301547_1789619230335347895_n
ぼくの意見も、たしかに美味しいし、アルコールの「ツーン」という感じがないから、普段「お燗はちょっと」という方には良いかと思います。

蒸シ燗酒提唱 13419172_10205469898781534_7287017515779040262_n

でも、これだと「白隠正宗」さんの持ち味がちょっと消えてしまってる感じは否めない。口に入れたときに、口の中で踊る感じがするのがちょっとクセになるお味が。。

うーん、その日の体調やら食べ物との合わせで、両方あるといいのかなとは思いました。蒸し燗酒だから旨いとか、という日本酒ワールドにはならないで欲しいです。

蒸シ燗酒提唱 13432342_10205469898581529_660106042994323733_n

毎度、ちょっと偉そうな文書失礼しました。

 


ワイングラス12994386_10205115496681703_27011069432085989_n

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」にちょびっとお邪魔させていただきました。

ワイングラス13015256_10205115497601726_3032285212899847217_n

昨年以上に熱気にあふれており、またまた「汗が止まらんばい」状態だったので、ひとつお邪魔しては、汗をフキフキ。

ワイングラス12998700_10205115497041712_3099804848488849595_n
 
どのお酒たちも綺麗なタイプが多いのですが、さらりといただけるものから、余韻が長く、時間差攻撃で、飲んでるなと思わせていただけるものまで。

ワイングラス13010749_10205115497161715_8574316840353015644_n

ワイングラスで日本酒?という方もいらっしゃるかと思いますが、個人的には、この飲み方で「より美味しくいただける日本酒」たちが増えてくれたのは事実なので、お試しあれ~♪

ワイングラス13015470_10205115497361720_4132837333854914915_n


お酒たちのご紹介をさせていただくと上からですが
小澤酒造(東京)
水鳥紀(みずとりき)(宮城県・気仙沼)
花春酒造(福島)
天寿酒造(秋田)

となります。チェックしてみてください!

 

朝活でのお写真。

朝活 12592529_10204971383198956_2694342249161960615_n
写真撮るよとかなると構えちゃって、いつも「がんもどき」(あ、がんもは美味しいですよ)みたいなお顔になっちゃうのですが、「あ、珍しくちょびっと真面目かも」と思ったので、ちょっと掲載。(最近、お会いする方々に顔色が良くなったね、と言っていただけることが多くなりました)


ここまでは、facebookの内容ですが、すこしセミナーの内容についても触れたいと思います。


農業×弁護士と聞いて、なんだろうと思いまして、参加させていただきました。
農業において、法整備であったり、契約というものが存在しなかったりなど、「信頼関係」でのみ成り立っているところが多く、このままでは整理されてないということを、お聴きしました。

日本酒についても、契約などはたしかにあるはず・・・。
だが、昔ながらの・・・という慣習での付き合いって、多いはずです。
「むかしからのしがらみ」といいますでしょうか。

はたして、そこに時間を費やすことが大事なのかは疑問にも思います。
そのときから、つづいてきた風習はたしかに続けていかなくてならないのかもしれません。

しかし、日本の中だけでは成立しなくなってきている世の中。
「そんなのあたりまえじゃないか」と言われるかとおもいます。

日本酒って、特異なのかもしれませんが
「オレの日本酒」という「こだわりが強い」方々が多くいらっしゃります。

おまえんところ、最近付き合いがわるいじゃねえーかよ~

これは、いまも昔も変わらないかもしれませんが・・・


しかし、お酒の消費量は減ってきており、その関係「だけ」のままでは造り手
たちは、成立できなくなっているわけです。

いまのところ、結論めいたものは出せず、ぼわーんとしたものでありますが
ここに記しておきます。



 

02日目 12799145_10204831547223144_4439376707092674692_n
フーデックスジャパン二日目。


02日目 12800284_10204831546983138_7983794274287835086_n 
泡盛というお酒文化にドキドキが止まらなったです。(上記は日本酒ですが!)

02日目 12814327_10204831547383148_3854270986603757771_n
日本酒たちでは考えられないお言葉をたくさんいただけました。日本酒という軸はずらせないから泡盛ブースでも、日本酒から見た泡盛の話しをさせていただくと、泡盛から見た日本酒をお話しをさせていただけました。(バスケで言うとピボットみたい。左足は日本酒という軸で右足だけ、うんせわっせ、と動いてる感じ)

02日目 10391825_10204831547503151_3926351754931637113_n
伊藤園さんで375ミリで1000円のお茶をいただきましたが、、うーん修業が足りませんでした。


※写真の撮影はこちらのイベントでは許可をいただかないと撮影できませんが、主催者側から写真の撮影許可をいただいて撮影させていただいております。

 


日本酒スイーツ 12741885_10204690342133105_2790747094849974209_n

日本酒スイーツたちがここまでズラ~リとあるのは圧巻

日本酒スイーツ 12688306_10204690342253108_4426302639161019172_n

キットカットのは微妙という声が多かったかな・・・

日本酒スイーツ 12705561_10204690342653118_6547594332883728483_n

手作りのもあったりして、黄色い声援がおおかったです

日本酒スイーツ 12688182_10204690342533115_7807617886417940881_n

獺祭(だっさい)さんのは、ちょっとオトナな味を漂わせてました


このページのトップヘ