日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

タグ:酒蔵

「楽しく選べる日本酒ー初心者にも味伝える工夫ー」

ということで掲載されていました。5月10日発売の日経MJの5面、八塩圭子さんのコラムのしたの「これなら買いたい」のコーナーで金子由紀子さんが書かれています。

ワインはビンを見たら、「赤・白・ロゼ・スパークリング」、赤ワインならば、「~ボディ」とその飲み口のイメージが書かれています。しかし、日本酒にはそういったものがありません。瓶からわかるのは「日本酒である」ということだけ。「こんな料理と合います」や「こんな土地で作っています」という、そのお酒の味わいがイメージできるメッセージをぶらさげていただけないでしょうか?

というような内容が書かれていました。

メーカーさんサイド、つまりは酒蔵さんからするとそういったものはなかなか出来ないでいるのが現状のようです。

それは・・・日本酒は嗜好品である

という概念が植えつけられています。

日本酒の試飲会に参加したり、蔵元さんを訪問させていただくと、「日本酒は嗜好品であって、その人に合う、合わないというのがあるから」と、お客様に対して謙虚な姿勢でいるようです。

金子さんが言われるように「もっと主張してもよい」のではないでしょうか。

自分のお酒ってこうだよ!!
こんな風に飲んでみてよ!!
うちのお酒すげえーんだよ!!

これぐらいの主張があっても、わたしたち消費者はきっと困ることはないと思います。

「酒蔵さんはそう思うのだろうけど、わたしたちはこうしてみます」と一種の酒蔵さんとのコミュニケーションだけでなく、「このお酒、こんな風に書かれているけど、わたしはこんな風にしてみたよ」と周りの方への話のネタ、まさにノミュニケーション(飲むとコミュニケーションの造語)のスタイルが出来ると感じます。

酒蔵さんとやってみようとおもいます。(候補がありませんが・・・)


【参考ブログ】
毘沙門会 : 小さな酒蔵の隠れ地酒を扱う酒屋のブログ

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昨年2009年の11月に「わごころ会」というイベントでご一緒させていただいた青森県にある桃川酒造さんへのツアーのご案内です。
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こちらが桃川さんの社長の村井さんです!
かなりのイケメンさんでもあります。
日本酒の酒蔵を見学します!
わごころな食、自然、文化、普段味わえない貴重な体験を是非とも、
一緒に体験し、わごころを五感で感じませんか?
ご参加希望の方は、1月12日(火)までに本メール(sakurai@resoul.jp)に
ご連絡をお待ちしております!
※外国の方でご興味のあるご友人がいらっしゃいましたら、是非とも
お誘い下さると嬉しいです!
※もちろん「興味があるが、まだ行けるかどうか分からない・・・」
という方も、ご連絡を頂ければ個別に対応いたします(^0^)
【ご案内文】
日時 : 2010年2月6日(土)~2月7日(日)の1泊2日の旅。
費用 : 21,000円+食費等【内訳】新幹線費用&宿21,000円
※食費、レンタカー費用は上記に含まれません。
<<目玉ポイント>> ※内容が一部変更する場合もございます。
■桃川酒造の酒蔵ツアー!
http://www.momokawa.co.jp/contents.htm
激寒の2月、日本酒造りを見学するのに一番お勧めの季節です。
日本酒造りの様々な作業を一度に目に出来、蔵仕事の見応えが一段と増す
時期です。この時期ならではの緊張感があり、造り手の気迫が伝わります。
蔵を見学して、日本酒の造られ方や、造り手の情熱などを感じましょう!
■太平洋のダイナミックな自然、日本人も忘れている文化に触れる
「山の楽校」での、そば打ち体験をしましょう!
小学校の木造校舎をそのまま利用し、地元おばあちゃんの日本文化トーク付!
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/taiken/yamanogaku.html
「種差海岸&蕪島散策!」
国の名勝、日本の白砂青松100選、新日本観光地百選などに選定されており、
良質な鳴砂の砂浜でも知られています!
国宝を見学したり文化・歴史を感じることができます~
■八戸を食す!
八食センターで買った魚介類をその場で調理!
もちろんお土産購入の場としてもオススメです。
夜は、街の中心にある「みろく横丁」で屋台村20~30件を食べ歩き!
<<スケジュール(予定)>>
※予約状況により新幹線の発着時間や、観光内容が変更する可能性がございます。
■2月6日(土)
東京出発10:56 (電車)

八戸到着14:03
↓【自然】国指定名勝・種差海岸
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/nature/tanesashi/index.html
↓【自然】蕪島
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/nature/kabushima/kabushima1.html
↓【食】八食センター
http://www.849net.com/
↓【文化】八戸市博物館
http://www.hachinohe.ed.jp/haku/index.html
↓【文化】櫛引八幡宮
http://www.kushihikihachimangu.com/top.html
↓【食】みろく横丁
http://www.36yokocho.com/
■2月7日(日)
↓【メインイベント!!】桃川酒造 酒蔵見学
http://www.momokawa.co.jp/contents.htm
【帰りの便は希望に応じて選べます。】
☆昼で帰る方
八戸出発12:54→新宿到着16:08
☆夕方まで居れる方
↓【体験】山の楽校
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/taiken/yamanogaku.html
八戸出発18:57

新宿到着22:08 
お申込、お問い合わせは本メール(sakurai@resoul.jp)に返信で
お待ちしております!
外国の方でご興味のあるご友人がいらっしゃいましたら、是非お誘いくださいませ~



花泉酒造日本酒たちは一つ前のお水で洗われたあとにこうして再びお水で漬けられて、しっかりと洗浄されて出て行きます!
今回の訪問理由がこちらにあります(さりげなく自分も写っていました)
http://www.minami-aizu.net/archives/51485108.html
【関連ページ】
・花泉酒造 福島の旅(1)
・花泉酒造 福島の旅(2)
・花泉酒造 福島の旅(3)
・花泉酒造 福島の旅(4)
・花泉酒造 福島の旅(5)
・花泉酒造 福島の旅(6)
・花泉酒造 福島の旅(7)


さきほどまで雪に眠っていた、花泉酒造のお酒たちをこうして蔵元に持ち帰り、ケースに入った雪をお水で溶かしながら、酒瓶も洗います!
今回の訪問理由がこちらにあります(さりげなく自分も写っていました)
http://www.minami-aizu.net/archives/51485108.html
【関連ページ】
花泉酒造 福島の旅(1)
花泉酒造 福島の旅(2)
花泉酒造 福島の旅(3)
花泉酒造 福島の旅(4)
花泉酒造 福島の旅(5)
花泉酒造 福島の旅(6)
花泉酒造 福島の旅(8)


花泉酒造のお酒たちが雪の中で埋まっているんだ、という感じを覚えます。
【関連ページ】
花泉酒造 福島の旅(1)
花泉酒造 福島の旅(2)
花泉酒造 福島の旅(3)
花泉酒造 福島の旅(4)
花泉酒造 福島の旅(5)
花泉酒造 福島の旅(7)
花泉酒造 福島の旅(8)

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