日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ


 20260830日_WSET SAKE_オープニング_

WSET SAKE Experienceに参加させていただきました。


20260830日_WSET SAKE_オープニング_0

パソナビルの16階というちょっと高いところが苦手なかたにはきびしいもしれない

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景色はこんな感じ。

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講義のあと、早速3アイテムの試飲がありました。

SAKEディプロマとの違いを考えてみましたが差がまだみつかってない感じ。


20260830日_WSET SAKE_而今_月桂冠_七本槍_

月桂冠の上選はノーマル中のノーマルというのはいいかもしれない。

下記からネットワーキング

20260830日_WSET SAKE_産土_omote

20260830日_WSET SAKE_産土_ura
産土 山田錦。安定感ある味わい。

20260830日_WSET SAKE_雅楽代_ura1_


20260830日_WSET SAKE_雅楽代_ura2_


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20260830日_WSET SAKE_雅楽代_ura2_

雅楽代(うたしろ)のこの2種類の違いにびっくり。
天領盃酒造さんのこの飲み比べはできるところがあればラッキー!

20260830日_WSET SAKE_玉川酒造_omote_

20260830日_WSET SAKE_玉川酒造_ura_

玉川(京都)の味わいは「お燗にして♪」といってくるイメージ。
常温でも乳酸系のトークショーだけど、
いろいろなものとあわせてもいいんじゃないかな。

20260830日_WSET SAKE_料理_

お肉とコンソメ、おせんべいが今回ペアリングで出されてました。

コンソメと日本酒ってあわせやすいのですねえ。
いろいろとマジックがかかりました。





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 受付
新橋にあるとっとりおかやま新橋館で「菩提もと40周年」にお邪魔しました。

辻さん

辻社長とは大学生のときからですから20年近くお付き合いさせていただいてます。

乳酸水、そやし水、生米そやし水

今回、1番気になっていたのはこちら。乳酸水、そやし水、生米そやし水。

こちらをテイスティングできるというものです。くわしいことをちゃんとまだ

書いたり、話したりが出来ないのですが、今回の真ん中にあるのが御前酒さんの手法。


岡山と奈良県_菩提元の比較


乳酸水は・・・ただのすっぱい

そやし水・・・シャープですっぱいというより旨ずっぱい印象

生米そやし水・・・ヨーグルト系の食感でもあり、味わいも同じ印象。

御前酒1859


御前酒1859特等雄町

1859(いやーごくごく)のまったく同じ作り方でお米違い。
特等かそうじゃないかをテイスティングさせていただきました。

1859は口に含んだ瞬間、心が落ち着くというか、ホッとする味わい。
これで2000以下は安すぎる印象さえする。

そして、特等雄町のほうはどうかというと・・・
品格あるボディが加わった印象。








御前酒特等雄町2.2白_


御前酒特等雄町2.2藍_


御前酒鳳凰



御前酒「馨」

上記4種は初めてみました。値段を水にスイスイといただいてたの
ですが、お値段を見てビックリ!!お値段の高いほうがやさしい
酸味と旨味が爽やかになっていく印象。

にごり生原酒_
定番とはいえないですが、元祖の菩提もとといったらこちらに
なるのではないでしょうか。いい意味でさまざまな味が戦ってる。
久々にいただきましたが、こんなおいしかったっけ?というのが
印象でした。

にごりライト


貴醸酒

貴醸酒について。わたしの家にあるのは4BYなのですが、一般で
出回ってるのは6BYのものなのですが、まったく違いました。

こちらで出されていたのは蜜のような、ジューシーさがありました。
わたしのところのは、オレンジ風で落ち着いた味わい。蔵元のかた
も今年が1番よかったんじゃないかな!とおっしゃってました。

御前酒の歴史

御前酒の年表でまとめたもの

御前酒の歴史_0

御前酒が生まれた書物


※あとがき※
久々にイベントブログを書いたような気がしますが
かなり、腕もメモも落ちてる気がしています。







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【田中文悟さん追悼】

4月02日に秋田県は横手市にある「大納川(だいながわ)」田中文悟社長が亡くなった。49歳という若さだ。出会ったのは20年前近く。私が大学4年あたりだと思う。池袋のサンシャインシティの展示場でたまたま出会ったのがはじまり。お互いなんとなくつながっていた。

なんとなくSNSなどで事情はみていた。この3~4年。メールをたまにするようになっていた。いつも「笑顔」で帰り際には「バイチャ!」とアラレちゃんか!とつっこみたくなるお茶目な方でもあった。それだけではなく2年前。事故に巻き込まれたことを書いたときに「どうした!」「なにがあったんだ!」っとメールを飛ばしてくれたのも文悟さん。

懐深く、いつもあったかいオーラを出してくれていた。昨年のうえも商店での試飲販売が最後の出会いになってしまったけど、その後も3月ぐらいまではメッセージはしてた。

告別式を迎えた12日(日)。わたしにとっては「不運」が重なった。人身事故であったり、会場の控え室では「弔辞」の声が聞こえない。文悟さんにみんなの声を代表しての声。どんな弔辞かが聞けず、「悲しみ」と弔辞が聞こえない「怒り」みたいなのが入り混じっていた。

「ご焼香」も慣れてない点からろくにすることが出来なかった。「涙」とともに、その場を「立ちさざる」を得なかった。12日から17日にかけて弔辞を聞けなかった「怒り」をさっきまで身に帯びていたが思わぬ答えをいただいた。schooというところからだ。

「怒り」をもっているということはそれだけ、彼のことが「大好き」だったという証(あかし)。というこたえをいただき、身が引き締まる。

文悟さん、ありがとう。天から見守っていてください。なにかあったときは、天から降りてきてもいいですからね。
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