日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

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地酒蔵元会のイベントがあります。
56蔵元さんが参加されますので、お時間合いましたら、きていただけるとうれしいです。
https://www.kuramotokai.com/kikizakekai2009
(こちらのサイトから事前登録していただくと粗品が当日もらえます)
kuramoto.jpg
開催日:2009年10月14日(水)
開催時間:17:30~20:00
会費:1500円
場所:ホテルインターコンチネンタル東京ベイ 東京都港区海岸1-16-2
(http://www.interconti-tokyo.com/second.html)
受付:5F 会場:5F
携帯地図
http://map.mobile.yahoo.co.jp/mpl?sc=1&lat=35.38.58.74&lon=139.45.55.483&ac=13103&dc=1&mode=map&title=%93%8C%8B%9E%93s%8D%60%8B%E6%8AC%8A%DD1%92%9A%96%DA16-2%8E%FC%95%D3∝=map&k=
【関連ページ】
【報告】地酒蔵元会 利き酒会2009
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10月1日は何の日か。
都民の日・メガネの日・しょうゆの日といろいろとあるが「日本酒の日」でもあることを聞いたことがありますか?
どうして、10月1日が日本酒の日であるのか。
『シ酉(さけ)』という文字があります
その酒という文字は、シ酉=シ(サンズイ)+酉(トリ)という形から成り立っています。
「干支」の「酉」を見てみると
子・牛・虎・卯・辰・・・・・・馬・羊・猿・酉・犬・猪 
と数えていくと、10番目に位置することから10月は『日本酒の月』と言われるようになりました。
また、「酉」は象形文字で「壷」の意味を表し、壷は食物を貯蔵します。もちろん酒も貯蔵します。
そのため「壷」には「酒」の意味合いも含まれていたといわれています。
古来、1年の始まりは冬至からとされていたことや、新米が収穫された後にお酒を造ることから1965年以前の酒造年度は「10月1日から」と定められ、蔵元ではこの日を「酒造元旦」として祝っていました。
1978年以来日本酒造組合中央会によって、10月1日を「日本酒の日」に制定されるようになりました。
日本を語る上で欠かせない「日本酒」は文字・気候・歴史を垣間見ることが出来る、日本が誇れる飲み物の1つであると私は伝えていきます。
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しばらくぶりです。
ブログの更新が出来ずにいまして、すみません。
メールやらの返信率も悪く、生きていますか?という声も聞かれまして・・・。
・・・なんとかです・・・。はい・・・。
「日本酒のNPO」らしい活動がボチボチと決まりました。
10月にひとつ、勉強会がありまして、もうひとつが海外の方を迎えての日本酒の講座ということが決まりました。
実績もない自分にそういった機会を作っていただけて本当にありがとうございます。
動画は去年ですが、仙台の松島を探検したときの映像です。
お水のせせらぎが日本酒と連想させてくれます。
水が良くての日本酒です。
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