日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

タグ:古酒


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9月04日は(クースー)「泡盛古酒の日」らしいです。なので、それに関連したイベントにお邪魔してきました。最初のカクテル(お前に酔いソーダ)(だんりゅうという3年樽古酒。シークワーサーレモンシロップ。近所のおばちゃんの家で取れたかぼす?)で乾杯。

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会場は日本の酒情報館




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現役の泡盛の女王の稲嶺さんと第32回の泡盛の女王、嶺井ひなのさんのトークセッション。

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ハム類が配られたのだが。豚のレバー。ドライフルーツ(チーズの横)、チーズの名前が分からないw

※改定(09/10)緑色のハム(フーチバー入りのハム。よもぎのようなもの)。豚の後ろの足の「もも肉」をカットして1週間、塩につけてスチームで仕上げた。味わいが1番楽しめるハム。(真ん中がプレーン、右の大きなカットは「モルタデッラ(グリーンペッパー)」)。レバーのパテ(ナッツ類が入ってる)。フィグログ(あまいデザートのような)。ブリーノ(左チーズ)。

食材の部位や商品の名前がむずかしい。ペアリングを事前に焼酎と結びつけたものをプリントして欲しかった。


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自分の集中力のなさ、コミュニケーション力の無さ。さらには、食材などの知識不足の無さに反省。こういうのが出来なくなっている。。。

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第2回「熟成古酒が出来るまで」

 1.熟成古酒の製法について
~3年、5年、10年、20年などと「達磨正宗」熟成古酒の製法を解説致します~
 
2.熟成期間別古酒の比較テイスティング
~以下5種類の熟成古酒の比較テイスティングを行います~
①達磨正宗 熟成三年
②達磨正宗 五年古酒
③達磨正宗 十年古酒
④達磨正宗 古酒用仕込み新酒
⑤達磨正宗 二十年古酒
 
3.熟成古酒の温度別比較試飲(冷や・常温・燗)
~達磨正宗三年古酒を、冷や、常温、燗で飲み比べ、適切な飲用温度帯を見極めます~
 
4.熟成古酒と料理の相性体験
~達磨正宗三年古酒を中心に、以下料理とのペアリング体験を行います。
①鰻の蒲焼き ②熟成生ハム
③パルミジャーノ・レッジャーノ24ヵ月熟成
④麦チョコ
⑤バニラアイスクリーム

FBOさんがされているイベント会のプログラムにお邪魔しました。


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今夜は「熟成古酒が出来るまで」というイベントにお邪魔させていただきました。

白木恒助商店さん(岐阜県)の「達磨正宗(だるままさむね)」という古酒。
 
達磨正宗さんを味わう機会というのは、長期熟成酒研究会さんが催されているイベントぐらいでしかなかったのですが、こうして初めてゆっくり味あわせていただく機会は嬉しい機会になりました。

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いままでは、立席で達磨正宗さんをいただいてましたが、こうして、座りながらいただくと、「かみしめる」ように飲むことが出来たためか、お酒の味わい・香り・余韻は、日本酒というカテゴリーを超えた「日本酒の新世界」なのか、「なんなんだ、このすごさは!」ということを堪能させていただきました。
 
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感じたことがない、世界観にいい言葉が見つからないっす・・・「すごい」というか、なんだろう、英語で言うならば「Great!」という感じなんですが・・・

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達磨正宗を醸されている、白木さんが「古酒と言ったら達磨正宗」ということを、お話しされていて、ぼくもなんとなく、そんなイメージを描いてましたがそれが「確信」になる会でした。



PS:感動の余韻に浸ってたためか、お酒たちのお写真を詳しく撮り忘れたのは言うまでもありません(苦笑)



白木さんのブログでも「熟成古酒の魅力に迫る!セミナーで講師をさせていただきました。」ということでご紹介されておりますので、あわせて読んでいただけると嬉しいです!


 
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