日本酒 利酒師 上仙裕一

日本の伝統と文化をこよなく愛する日本酒の伝道師『利酒師 上仙裕一』のオフィシャルブログ

タグ:nihonsyu



SAKE HUNDERED。ネット広告などでご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ご縁が今回ありまして、株式会社clearさんにてテイスティングをさせていただきました。

20260220金_百光_154623

百光(BYAKKO)は食欲そそるような香りから、口に持っていく「スムースさ」。ジューシーさーも個人的には感じましたし、なにより「余韻」が長い(「ながーい」、ならぬ「アイーン」)。これを体感しただけで、満たされる印象です。


20260220金_NIKO_155609

NIKOについては、SAKE HUNDEREDの入口としてというお話も伺いましたが、おそらくこちらを先に嗜んでいたら、印象は変わったかもしれません。


20260220金_SIRIN_160626

SHIRINについては、ミズナラの樽になどいろいろと「森のエレガンス」を演出してるそうですが、なかなか「樽香」等が利き取れず、まだ未知の世界で、わたしは彼と戦ってます。


このようなご機会をいただけた、clearさんに感謝です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加




20250225火_日本酒の作り方_



 



こちらの本で100問100答という形式で本が書かれております。そちらを参考にQ&Aとアンサーの部分。私なりに考えて答えていきます。

玄米を精米することからはじまります。そのお米を洗い、浸漬させます。そして、そのお米を蒸します。お米に麹菌をふりかけて麹作りをします。そして「酒母」と呼ばれる、日本酒に適した酵母の基礎を作ります。その後、蒸したお米をさらに追加(3段仕込)して、「諸味づくり」という過程に入り30日から45日ほど発酵させます。そして、搾れば、日本酒の出来上がりになります。

※このあたり、もっとうまくレクチャーできるようにします。申し訳ございません。





※あわせてよみたい






    このエントリーをはてなブックマークに追加




20250224月_お酒を造るとき、水道水はつかわないのですか?


 



こちらの本で100問100答という形式で本が書かれております。そちらを参考にQ&Aとアンサーの部分。私なりに考えて答えていきます。

つかわれています。都内にお住まいの方ならばご存知のかたならばしられているかもしれませんが、東京港醸造さんは水道水をつかっています。東京はいまは見かけないですが、東京の水道水をペットボトルが販売されていたぐらいです。





※あわせてよみたい







    このエントリーをはてなブックマークに追加



20250114火_まんが&図解でわかるはじめての日本酒 著:葉石かおり


この本を手に取ってくれた著者の願いは「日本酒はむずかしい」から「日本酒はたのしい」へ。まさにそれを体現した1冊。マンガで説明してくれているので、スイスイと読めてしまう。


加えて、さすがは「酒好き医師が教える最高の飲み方」も書かれている著者。そのあたりは、ちょっとむずかしいかなという点も言葉はむずかしいけど、マンガがそれを柔らかくしてくれる。


個人的見解だが、これぐらいの書籍で「日本酒」の奥深さを止めてもいいと感じる。どんどん、ハマるのはいいことだ。しかし、それが段々と「謙虚さ」を失ってしまった人をなんどか見てきた。 この書籍の次の本を読むのは構わない。ただどっぷりとハマらず、おいしく、たのしく。日本酒ライフを送ってほしい。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

20250112日_メトロポリターナ2025 日本酒


まずは飲んでごらんなさい。

そんな表紙を拝見して、どこかまだ「日本酒」は「他の酒類と比べて敷居が高い」のかな、そんな印象からスタート。 

実際、中身を拝見していくと、純米がどうやら、純米吟醸がどうやら、麹がどうだらというむずかしいことは書かれてはいない。シンプルに「酒蔵の紹介」や「作り手の想い」。最近の「トレンドの日本酒」もしっかりと掲載されており、10ページ弱なのがもったいないぐらいである。





次号並ぶ02月10日(月)の前(09日あたり)までは下記ページ「無料」で読むことができる。



また、読めなかった際にはホームページでも順々に紹介されていくはずなので、下記をご覧になるとよい。




令和の日本酒事情[おいしい日本酒]


創業一七五〇年「七賢」の酒造り[おいしい日本酒]



    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ